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映画「二度めの夏、二度と会えない君」あらすじとネタバレ!結末は?

      2016/11/09

こんにちは、若竹です。

ライトノベル「二度めの夏、二度と会えない君」が実写映画化決定!

というわけで、さっそく原作小説を買って読んでみました!

感想を一言で言うと「切なすぎる」

とても映像化向きな作品だと感じたので、きっと実写映画版はボロ泣き必至の感動作になることでしょう。

今回はそんな「二度めの夏、二度と会えない君」のあらすじを結末までネタバレしていきたいと思います。

タイムリープして繰り返した2度目の夏の結末とは!?

 

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「二度めの夏、二度と会えない君」のあらすじ・ネタバレ

※以下、ネタバレ注意!

 

高校3年生の途中で転入してきたクラスメイト・森山燐。

とてつもない行動力を持つ燐に目をつけられた主人公・篠原智はいつも彼女に振り回されっぱなし。

彼女と出会って約3カ月、バンド活動を通して智は燐のことが好きになっていた。

だから、言ってはいけない言葉を言ってしまった。

「好き」だなんて、伝えてはいけなかったのに…。

 

伝えてはいけない気持ち

突然だった。

元気の塊のようだった燐が、文化祭の打ち上げの日に倒れた。

面会できるようになるまで2週間待ち、久しぶりに見た燐には以前の面影はない。

まるで生命力が抜け落ちてしまったかのような…。

「えへへ。本当は卒業式くらいまでは時間があるはずだったんだけど…はしゃぎすぎたかな」

燐がもともと病弱で、長く入院生活だったことは知っていた。

心臓移植が成功したから高校に通えるようになったのだと聞いていた。

でも、本当は違った。

治る見込みの少ない治療にかけるか、それとも危険を承知の上で念願の学校生活を叶えるか。

燐はただ後者を選んだだけだったのだ。

「あたし、智君に、みんなに会えてよかったよ。たった3カ月だったけれど、一生分楽しかった」

燐にはもう余命が残されていない。

「ねえ、智君。これね、最後のわがままなんだけど…」

「バンド、続けて。前を向いて頑張って。そうしてくれると、あたしは嬉しい」

智(無理だ。燐の代わりなんて見つからない)

いろんな考えが頭をよぎり、混乱した智はたった一つの気持ちを燐に伝えた。

「俺は、お前が好きだよ」

「ずっと好きだった。ずっと一緒にいたいと思ってた。だから…」

智は言葉に詰まって燐の顔を見上げる。すると…

泣き出しそうな燐の顔には、はっきりとした非難の表情が張り付いていた。

燐「なんで、そんなこと言うの」

燐「私は、君やみんなのこと仲間として大切に思っていて…そんなこと言われても迷惑だし…なんでこんなこと私に言わせるの!」

燐「出てってよ」

燐の声は恐ろしいほどに低かった。

智「ごめん、燐。燐がそんなに嫌がるなんて…」

燐「出てって!」

智は逃げるようにして家に帰った。

 

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そして翌日。

容体が急変し、燐は帰らぬ人となった。

葬式の帰り道、智は燐からだという手紙を受け取る。

『ごめんなさい』

中に書かれていたのは、その一言だけ。

なんについての謝罪なのかは、もはやわからない。

ただ、大好きだった女の子に、こんな別れの言葉を書かせてしまったのが自分だということだけはわかった。

この世には、伝えてはいけない気持ちがあるのだ。

 

燐の喪失から2カ月後の12月。

智は廃人同然の引きこもりになっていた。

学校にも行かず、誰の声にも耳を傾けない。

 

ふらりと出かけた智の耳に、燐の歌声が聞こえたような気がした。幻聴だろうか。

「…燐?」

歌声が聞こえる方に一歩踏み出したとき、智は足を滑らせて土手から転がり落ちた。

意識が遠のいていく…。

 

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タイムリープ

起きてすぐ、違和感を覚えた。

今は12月のはずなのに、周囲の景色はまるで夏のようだ。

冬服を着ていたはずなのに、いつの間にか夏服を身につけている。

そして、目の前にいたのは…初めて会った時の燐だった。

 

混乱する頭の中、智は現状を少しずつ把握していく。

(意識だけが過去に戻った?)

今は6月末、燐と初めて会った土手での場面が再現されている。ならば…

智(もう燐とは関わらない)

大好きな彼女が笑ってこの世を去れるようにするためには、自分なんかと関わらない方がいい。

智はしつこくバンドに勧誘してくる燐を拒絶することに決めた。

 

翌日、記憶の通り燐がクラスに転入してきた。

1度目と同じように、燐はパワフルにバンド結成を迫ってくる。

しかし、今度はその申し出を受けるわけにはいかない。

智「触んな!」

思わず強く拒絶してしまった。

燐「あ、ご、ごめん…ね」

燐は悲しそうな顔で、か細く謝罪した。

智(こんな顔をさせたいわけじゃなかったのに…)

燐が幸せになるためには、自分と関わらせてはいけない。

しかし、自分が燐を拒否し続ければ、どんどん燐は傷ついていく。

いつまでもバンド勧誘を諦めない燐に、ついに智が折れた。

智(もう一度、燐が笑っていた3カ月を再現する。ただし、最後の「好き」だけは絶対に伝えない)

智は燐のことを思う気持ちを押し隠して、2度目の季節を過ごすことを決意した。

 

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仲間集め

燐に最後まで笑っていてもらうためには、もう一度すべての出来事を再現するのが確実だ。

ボーカル・燐とギター・智でのバンド結成。

初めてのライブハウス出演での失敗。

路上ライブがちょっとした騒ぎになること。

そして、バンドの仲間集め。

10月の文化祭で再びあのライブをやるためには、また同じメンバーを集める必要がある。

 

1人目の加入者は花京院姫子。

ネットにドラムの動画を投稿している引きこもりの同級生。

一部から「サダコ」と呼ばれるように、その外見は長すぎる黒髪が特徴的だ。

燐は持ち前の行動力でヒミコ(と智は呼んでいる)に接触すると、熱心に勧誘を始めた。

毎日ヒミコの家に行っては「また明日、学校で」と言って帰っていく。

その甲斐あって1週間後、ヒミコは人見知りをおして学校へと来てくれた。

「…わたしも、森山さんたちと、バンドやりたい…から」

 

2人目の加入者は石山六郎。

芸術家として多くの実績を残している超イケメンの同級生。

ただし、アーティスト特有の感覚なのか度が過ぎるマイペースな性格で、たまに奇天烈な珍事件を起こす。

燐が六郎を勧誘しているころ、六郎が次に賞に出そうとしていた作品が間違って捨てられてしまうという騒ぎが起こる。

「まだ間に合うかもしれない!智君、姫子ちゃん、行こう!」

そう言うと燐はゴミの集積場へと突っ走っていく。

夜から捜索を始めて、気がつくと日が昇っていた。

1周目で見つけたであろう場所を探しても、なかなか見つからない。

2周目といっても、記憶の中の過去と全く同じではない。

そのわずかな違いが、作品を知らないところに埋めてしまっているのかもしれない。

そう思って智が諦めかかっていたころ、ようやく六郎の作品が見つかった。

壊れていたが、それは1周目と同じだ。

燐「コンクールにはもう出せないけど、今の石田君が詰まったものだから」

そういって燐は六郎に壊れてしまった龍の彫刻を手渡す。

六郎「父さんの言う通り、僕はいままで、1人にこだわりすぎていたのかもしれないな」

六郎はバンドでベースを担当することになる。

こうして燐たちのバンド「Primember(プライメンバー)」が誕生した。

 

そして、最後の仲間は菅野瑛子。

これまでバンドに敵対してきた校則順守の生徒会長にして、智の幼馴染。

この会長をバンドのマネージャー兼プロデューサーとして迎え入れて、Primemberは完成する。

 

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決意

燐の様子がおかしい。

1周目にはなかった言葉や態度。

その原因が智にあることは間違いない。

智(もしかして燐は会長に嫉妬している?…いや、まさかな)

2人の気まずい空気は音楽にも伝染し、いい演奏ができなくなっていた。

 

そんな夏休み、バンド一行は合宿に行くことになる。

夏フェスのアルバイト、成績が致命的な智と六郎のための勉強会、そしてもちろんバンドの練習を兼ねた合宿。

秋の文化祭に向けて、成績向上と演奏のレベルアップは必須課題だった。

しかし、ここにきてもやはり燐と智の間に漂うズレはなくならない。

 

合宿の夜。

智が砂浜を散策していると、1周目には経験しなかった場面に遭遇する。

会長「単刀直入に聞くわ、篠原君となにかあった?」

会長「たとえば、あなたが篠原君に告白してフラれたとか」

燐「あはは、なにそれ。なんであたしが、智君に告白したりするの?」

会長「だって、あなた。篠原君のことを好いているでしょう」

燐「うん。好きだよっ」

智(!?)

しかし、すぐにそれが「仲間としての好き」という意味だとわかる。

会長「異性として好きかと聞いてるの」

燐「好きじゃないよ」

会長「あなたでも、そんな嘘つけるのね」

燐の「異性として好きじゃない」という言葉はとても無機質で、智の胸を深く刺した。

『もしかしたら燐は俺のことが好きなのかもしれない』

そんな自分勝手な妄想に取りつかれていた自分に嫌気が差す。

「燐が好きだ」という気持ちを押さえきれなかったから、燐との関係も、演奏の質も悪化した。

全部、中途半端な自分が原因だった。

智(明日からは、ちゃんとするから)

『好き』という気持ちを封印して、ただ燐が笑っていられるように振る舞う。

自分の気持ちを無視して、1周目と同じような幸せな日々を演じよう。

そう、智は決意した。

 

智は燐への態度を改めた。

以前のように、バカなことを言い合う心地の良い馴れ馴れしさを演じる。

その甲斐あって、燐と智の関係は元に戻った。

 

そして、夏フェス本番。

メインのバンドが土砂崩れと渋滞で遅れるというハプニングが起こる。

燐たち「Primember」はそのピンチヒッターとして、急きょ夏フェスに出演することになった。

智にとっては、予定通りのトラブル。

燐と智の関係が元に戻った今、演奏の質に不安はない。

「Primember」はメンバンドが来るまでのつなぎとして、大いに夏フェスを盛り上げることに成功する。

いよいよ、燐が夢見ていた文化祭ライブが近づいてきていた。

 

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2度目の文化祭ライブ

智たちの通う北高は本来、バンド活動が禁止されている。

それなのに、1周目で智たちが文化祭のライブを実現させることができた原因は2つ。

1つは、夏フェスでのピンチヒッターがちょっとしたニュースになって好感度が上がったこと。

そして、もう1つは夏休み終了直前の吹奏楽コンサートの場で、ライブを成功させたこと。

これによって、智たち「Primember」は文化祭のステージに上がることを許された。

…とはいえ、吹奏楽コンサートのライブには燐はいなかった。

当時は「階段から転げ落ちた」と説明されて納得したが、今思えばもう体の限界が近かったのだろう。

 

そして文化祭、当日。

文化祭のトリを飾るラストステージへの出番を控え、智たちは準備万端だった。

1周目にはなかった、イレギュラーが発生するまでは。

 

クラスメイトの女子「うちら、付き合わん?」

特別親しくもないクラスメイトから告白された智は、未来を変えかねないイレギュラーに焦る。

智は冷たくあしらうが、クラスメイトの女子もなかなかにしつこい。

女子「なんで付き合えないの?」

智「俺、好きな奴いるから」

そのとき、智は物陰に燐がいることに気づいた。

しかし、女子は悪気なくこう続けてしまう。

「好きなやつって、もしかして燐ちゃん?」

智(燐が見ているのに!)

智の「好き」という気持ちは燐の笑顔を壊してしまう。だから、こう言うほかない…

智「んなわけないだろ、バカか!」

怒気をはらんで智がそういうと、ようやく女子は諦めて去っていった。

 

智は燐のところへと歩み寄る。

伏せたままの燐の顔から、しずくが一滴流れ落ちた。

燐「…やっぱり、好きな人、いたんだね」

声が、ひどく震えている。

智「…燐?」

そのあとすぐ、燐はいつもの調子に戻った。

智は(燐は自分のことが好きなのではないか?)と一瞬考えたが、すぐにその考えを捨てた。

 

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告白事件の後、燐のボーカルはがたがたになった。

出番はもうすぐ近くなのに、とても客に聞かせられるような演奏ではない。

「1人で練習してくる」

そう言って出ていった燐がどこかへ消えてしまったことを知るのは、本番直前だった。

原因はやはり、さきほどの告白事件だろう。

混乱する智の脳裏に、ふとある考えが閃く。

 

智(好きだから、拒絶しなきゃいけない?)

智が今、大好きな燐が笑顔でこの世を去れるよう、気持ちを押し込んでいるように。

病室での燐のひどく慌てた、それでいてきっぱりとした拒絶の理由は「嫌いだから」ではない?

『バンド続けて。前を向いて頑張って。そうしてくれると、あたしは嬉しい』

燐は、彼女に囚われることなく前を向いて進んでくれと願っていた。

なら、燐の本当の気持ちは?

 

本番の時間はもう過ぎている。

智はついに屋上で燐を見つけた。

でも、ただのうわべだけの説得では、燐は納得しないだろう。

智は燐に「好き」以外のすべての気持ちを伝えることにした。

 

智「俺に、好きなやつなんていねえよ」

そして、本題はここから。

智「俺さぁ、お前のこと、すっげえ大切だよ」

燐「ひゅえっ!?」

退屈な日々の中でくすぶっていた自分を燐が変えてくれたこと。

燐と過ごした日々がとてつもない幸せの日々であったこと。

智は「好き」以外のすべてを燐にぶつける。

智「俺にとって、お前とのライブ以上に大事なものなんてねーってことだよ」

それでもまだ歌えないという燐に、智はとっておきの切り札を出す。

智「今日は俺がお前を引っ張る。ツインボーカルだ」

燐「…智君、オンチなのに?」

智「1曲だけ、自信あるんだ」

Primemberのオリジナル曲。

燐がいなくなってから、2カ月間ずっと引きこもった部屋でリピートしていた曲。

智が笑って手を差し出すと、燐もようやく笑う。

智「いけるか?」

燐「まだ不安。でも、きっと大丈夫」

燐が智の手をぎゅっと握る。

燐「智君が一緒なら、なんだってできる」

智「おう」

智(知ってるよ、そんなこと。ずっと前から知ってたさ)

智と燐は最後のステージへと走り出した。

 

燐『みんな、遅くなってごめんなさい!お詫びに、最初っから全開で行くよ!』

演奏が始まる。いける。燐の声は生き生きとしている。

「――――――っ!」

智(燐、俺はお前が好きだよ)

言葉にしないたった1つの思いが2人を隔てていた。

それでいい、と智は思った。

 

文化祭のライブは、大成功だ

お別れの時間は、もうすぐそこに迫っていた。

 

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2度目の結末

ゆっくりと、燐の病室のドアを開けた。

「えへへ。本当は卒業式くらいまでは時間があったはずなんだけど…」

2度目のやりとりをなぞる。

「ねえ、智君。これね、最後のワガママなんだけど」

「バンド、続けて。前を向いて頑張って。そうしてくれると、あたしは嬉しい」

ようやくここまできた。いよいよだ。

智「…ああ。わかった」

この一言のために、智は2度目の夏を過ごした。

燐「えへへ。なら安心だ」

それから2人は、たわいもない話を笑いながら交わした。

ふと、燐のまぶたが下がる。

燐「たくさんおしゃべりして、なんだか疲れちゃった。あたし、そろそろ寝るね」

智「わかった」

智がドアに手をかけた時、燐の口が開く。

燐「智君。あたしね…あたし、ずっと智君のこと…」

燐「…ううん。やっぱり、なんでもないや」

智「…そうか」

智はドアを開ける。

燐「智君。約束、だよ」

バンドを続けて、前を向いて歩く。

智「おう、任せとけ」

振り返る。

燐は安心したように笑っていた。

智も無理やり笑顔を作った。

お互い、頬に流れる涙は見ないふりをしていた。

 

病室を出て、休憩スペースのソファにどさりと座る。

智「これで、終わりだ。満足だ」

病室に駆け戻ろうとする足を押さえて、智は嗚咽を漏らした。

そうしているうちに、智の意識がどんどん遠のいていく。

 

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新しい未来へ

気がつくと、そこは雪降る12月の土手。

タイムリープが始まった場所と時間。

「戻って、きた…?」

状況を確認する智の手に、燐からの最後の手紙が触れる。

タイムリープの効果なのか、手紙の文面が変わっていた。

 

『最後まであたしのワガママに付き合ってくれてありがとう』

そして、紙の端の方にもう一言。

『あたしもきっと、智君と同じ気持ちだったよ』

 

智「…なんだよ…それ…」

『同じ気持ち』の真意はもうわからない。

燐の不在が、智の胸に刺さった。

「―――――っ!」

誰もいない河川敷で、智は荒れまわる気持ちのままに泣き叫んだ。

 

好きだった。

誰よりも大好きだった。

これからもっと、楽しいことがあると思っていたんだ。

どうしていなくなる。

 

智に残っていたのは、燐と交わしたたった1つの約束だった。

智「…ああ、わかってる」

智はヒミコと六郎、そして会長を夜中の河川敷に呼び出す。

3人とも、すぐさま集まってくれた。

燐の急逝から廃人のようになっていた智を心配してくれていたのだろう。

 

智は力強く笑って、3人に手を伸ばした。

「バンド、やろう!」

いつか燐が俺に手を差し伸べてくれたように。

またここから始めようと思った。

今度は俺が、みんなを引っ張る番だった。

 

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エピローグ

テレビには3人組のバンドが映っている。

ベースとドラム、それからギター&ボーカルという編成だ。

バンド名は「Primember」

ここ3年で、急激に活躍の場を広めているバンドだった。

ボーカルの男が歌っている。

「♪大切なあなたへ もう会うことはないあなたへ 僕の知らないその場所で あなたは笑っていてくれるでしょうか」

<二度めの夏、二度と会えない君・完>

 

※今回伝えきれなかった部分や疑問点の解消などを記事にしました↓

次記事:「二度めの夏、二度と会えない君」のネタバレ感想と解説!

 

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まとめ

ライトノベル「二度めの夏、二度と会えない君」が実写映画化!

というわけで今回は、原作小説のあらすじ・ネタバレでした。

今回はかなり省略してのネタバレなので伝わらない部分も多いとは思いますが、原作小説は切ない心理描写で泣かせてくれる良作です。

特に結末付近での急激な盛り上がりは必見!

気になった方はぜひ原作小説の方もチェックしてみてくださいね。

また、原作を読んでみた印象では「映像化に向いているな」と思った「二度めの夏、二度と会えない君」

2017年秋の映画公開も楽しみです。

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