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漫画「僕たちがやりました」のあらすじとネタバレ!最終回の感想は?

   

こんにちは、若竹です。

抜群のギャグ漫画でありつつ「罪」という重いテーマとも両立している奇跡の漫画「僕たちがやりました」

友人の勧めで読み始めたところページをめくる手が止まらず、最近発売された最終巻(9巻)まで一気読みしてしまいました!

途中からは「これどうやって終わらせるんだろう?」ということばかりが気になっていたのですが、まさかあんな結末を迎えるとは…!

「ただのハッピーエンドで終わらせてたまるか」という強い意志を感じるあのラスト1ページには鳥肌が立ってしまいました。

というわけで今回は漫画「僕たちがやりました」のあらすじとネタバレ!

最終回までの展開を順を追ってご紹介していきたいと思います!

 

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漫画「僕たちがやりました」のあらすじとネタバレ!

(そこそこでいい。そこそこ楽しく生きれればいいんだ)

高校生のトビオは何かに情熱を燃やすでもなく、仲間たちと楽しく過ごす日常に満足していた。

しかし、ある時、仲間の一人・マルが近所の不良校の連中に目をつけられ、ボコボコにされてしまう。

いつもなら「やられた方が悪い」と言いそうなキャラのトビオだったが、これにはブチギレ。

不良校の連中に復讐することを決意する。

復讐のメンバーはトビオ、マル、伊佐美、そして頼れる金持ちニート・パイセン(20)。

パイセンの財力で手製の爆弾を用意した4人は、深夜の不良校に忍び込み、爆弾を設置する。

 

翌日の昼休み。

4人は学校の屋上から起爆装置を操り、向かいの不良校に仕掛けた「窓を割る程度の威力の爆弾」を次々爆発させて楽しんでいたのだが…

ドンッ!

パイセンが仕掛けた爆弾がプロパンガスに引火してしまい、学校の一角を吹き飛ばし炎上させるほどの大爆発が起こってしまった。

後日のニュースによれば、この爆発で亡くなった被害者は10名。

4人は一気に犯罪者になってしまった…。

トビオ(俺の人生…「そこそこ」でよかったんですけど…)

 

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主な登場人物

増淵トビオ…母、妹と暮らしている。初体験はまだ。

丸山友貴(マル)…キノコ頭の小心者。悪口をたまたま不良校の連中に聞かれたことから目をつけられた。ある意味、すべての元凶。

伊佐美翔…最近「今宵(こよい)」という可愛いけどバカな彼女ができたばかり。

パイセン(小坂秀郎)…トビオたちの高校のOB。20歳。ニート。親が金持ちで、本人も金遣いが荒い。3人以外に友達はいない。関西弁。

蓮子…トビオの幼馴染。トビオのことが好き。

市橋…マルをイジメていた不良校の連中の一人。爆発で車いす生活に。一緒にトビオを探すうちに蓮子を好きになる。

 

2巻

不良校爆破事件は全国で大きなニュースになった。

すぐにパイセンの似顔絵も出回り、逮捕は時間の問題。

トビオは迷った末にパイセンと海外に逃亡しようとしたが、合流地点である空港に到着すると、そのパイセンが逮捕されているところだった。

パイセン「中止!中止やぁ!作戦中止!」

けた外れの金持ちであるパイセンが逮捕された今、トビオに残された道はない。

すぐにトビオも逮捕されてしまうだろう。

トビオ(詰んでんじゃん…あの瞬間から…)

 

3巻

トビオたちに残されたものは、パイセンから口止め料として受け取った現金三百万円だけ。

逃亡中のトビオはマルと合流し、せめて最後に「やりたいことをやる」ことにしたが…

『ごめん』

ネットカフェで目覚めたトビオが目にしたのは、そう書かれた1万円札。

マルはトビオの299万円を盗んで逃げたのだ。

 

いよいよ行く当てのなくなったトビオだったが、たまたま今宵と再会し、家に上がり込む。

そこで再会したのは首吊りに失敗して何だか開き直っていた伊佐美だった。

しかし、今宵の家での平穏も一瞬で終わる。

警察とは別に、市橋を中心とした不良校の残党も復讐のために3人の行方を追っていて、今宵の家をかぎつけられてしまったのだ。

トビオは再び家なしになり、残飯を漁るホームレスとして生きていくことに…。

 

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4巻&5巻

「犯人は、オラです」

真良中幹雄(32)という男が、不良校爆破の真犯人として自首してきた。

警察はパイセンの一件を「誤認逮捕の可能性が高い」と認めて捜査を打ち切ることに。

これによりパイセンが釈放された。

(一方、その頃、トビオは蓮子と市橋がつき合っていると勘違い。悔しさから今宵の家に押しかけ初体験を済ませていた)

 

パイセンに集められ、再び4人が一堂に会した。

それぞれ複雑な思いはあったが、いがみあいは忘れてまた昔のような関係に戻ろうとする。

なにせ、真犯人が捕まったのだ。自分たちは悪くなかったという安心感がトビオ・マル・伊佐美を浮かれさせていた。

しかし、パイセンの一言がすぐに3人を現実に引き戻す。

パイセン「爆破事件の犯人、あれ、やっぱ俺らやねん!」

パイセン「真犯人出てきたやろ?あれ実はな!俺の親父が仕込んだでっちあげやねん!」

パイセン「俺の親父が事件をもみ消すためにホームレス捕まえて、金渡して!整形させて!自首させてん!」

凍り付く3人。

パイセンの父親・輪島宗十郎は裏世界の首領で、警察上層部にもコネがあるのだという。

黙っていればいい…もう警察は4人を追わない。しかし…

トビオ(俺達がしたことは…闇に埋めても消えない…)

 

「黙っていればわからない」という結論を出した4人の前に、警部補・飯室成男が現れる。

飯室は警察組織に逆らえないから何もしないと言いつつ、4人に呪いをかけた。

飯室「だから俺は何もしない。ただ伝えに来ただけだ。俺みたいに真実を知っている人間がいるってことと…お前らが命を奪った人間の顔を」

亡くなった高校生たちの写真を並べる飯室。

飯室「人の心ってのは面白いもんで、蓋をすればするほどその感情は溢れたがる。忘れようとすればするほど思い出す!」

飯室「お前らは、これから生きていく中で、幸せを感じるたびに思い出すんだ…いつか他人を愛した時、結婚する時、子供が生まれた時、その節々で思い出せ、人の命を奪ったことを」

4人は飯室の言葉を聞いて、冷や汗を流し押し黙る。

飯室「一生苦しめ」

 

トビオは久々に家に帰り、蓮子とも話をした。

幸せな日常、幸せな家庭。

トビオ(幸せが、気持ち悪い…)

そして、トビオは衝動的に学校の屋上から飛び降りた。

 

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6巻

トビオは運よく生き残った。

生き残ったことをきっかけに生まれ変わろうと思ったトビオ。

病院で偶然再会した市橋と友達になり、蓮子を抱いて恋人関係になった。

 

一方、呪いを受けた他の3人にも変化が…。

伊佐美は旺盛だった性欲が失せ、遺族を慰めることで解決を試みる。

マルは人間のクズらしく罪悪感などまるで感じていなかったが、以前恨みを買った人物に襲われ、全身ボロボロにされてしまう。

パイセンは飯室の「お前は愛人の子だ。父親はお前を愛していない」という言葉を確かめるため、輪島に接触。結果として1ミリも親に愛されていなかったことを知り絶望する。

 

そんな中、市橋が身を投げて、自ら命を絶った。

市橋は、最後にトビオに送った動画の中でこう言った。

市橋「お前は俺が出会った中で最高の友達だ。だからお前にだけ言っとくぞ、トビオ。俺もう終わりにするわ。パイロットになる夢も叶わねーし、リハビリしても元通り歩けるようにはなんねーし。別にもう誰も恨んでねぇけど、ただ希望がゼロになっただけだ」

市橋「俺の『幸せ』は俺が下す。だからお前も『幸せ』になれ。…蓮子のこと、幸せにしろよ」

市橋の決断に動揺するトビオに、飯室が追い打ちをかける。

飯室「彼は結局、本当のことを知らずに亡くなったんだね。うまくやったな。反吐が出るよ」

 

7巻

トビオは考えて、考えて…一つの結論に至った。

(俺は今、不幸だ。人生楽しまなきゃとか、将来のために頑張るとか、そんなことは俺の『幸せ』じゃない)

(『自由』が俺の幸せなんだと思う。俺が『幸せ』になるには何よりも『自由』が必要で…その道は、きっとこっちで…)

(それが正しいかどうかなんて、いまはどうでもよくて…このままじゃ『幸せ』を感じられないから、俺は…)

 

トビオが久しぶりに部室に行くと、そこにはマルと伊佐美がいた。

そして最後に、パイセンが部室に入ってくる。

パイセン「自首する人ー?」

全員が手を上げる。

マルはようやく友達のいない寂しさに気づいた。

伊佐美は今宵の妊娠が発覚して、身をきれいにしようと思った。

パイセンは最後に父・輪島宗十郎の面子を潰してやろうと思った。

トビオも市橋の件を受けて、最初から自首するつもりだった。

4人の意見が一致する。

トビオ(そして俺たちは疑いもなく、『自由』を選ぶことにした)

 

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8巻

警察に自首しても意味はない。輪島の権力によってもみ消されるだけだ。

4人はパイセンが持つありったけの金(1億以上)を使って、ある計画を実行することに。

 

渋谷、スクランブル交差点。

用意した街宣車に乗り込んだ4人は花火を打ち上げ、派手にビラを街中にばらまく。

『自首します。代々木公園野外音楽堂にて』

4人は爆破事件の真相を語った動画をネットに上げ、SNSでの拡散を呼びかける。

そして野外音楽堂で催されていたイベントを乗っ取り、テレビカメラの前で堂々と宣言した。

4人「僕たちが!!やりました!!!」

トビオ(あぁ、俺は…ずっとこの瞬間を、待っていたのかもしれない。嬉しくて、解き放たれるみたいな)

トビオ(あぁ、これが『自由』か…)

4人はとても清々しい笑顔を浮かべていた。

 

ところが次の瞬間、トビオたち4人は輪島の配下たちによって拉致されてしまう。

「お前ら、やりすぎ」

配下の男は言う。パイセンは消される、お前ら(3人)は見逃してやるから逃げろ、と。

「10…9…8…」

カウントダウンが進む。

マルと伊佐美は我先にと逃げ出したが、トビオは最後まで残った。

パイセン「待ってくれ…逃がしてやってくれ!」

トビオ「俺は、こっから逃げたって、行く場所なんてないんで」

トビオは暴れて、乗っている車を横転させた。車の中の人間が路上に放り出される。

 

トビオが目をやると、パイセンは輪島の部下になっている異母兄弟の男に馬乗りにされ首を絞められていた。

「やってくれたなぁ、ゴミが。可哀想に。お前が勝つようにできてねぇんだわ世の中ぁ…」

(危ない!)

その時だった。

ドス…

パイセンが下から男の脇腹にナイフを突き立てた。

攻守逆転したパイセンは、何度も何度も男を刺す。

パイセン「強い奴が偉いんか!?金持ってる奴が偉いんか!?俺がゴミやったら、お前らもゴミやぞぉ!」

男の息はもうない。それでもパイセンは刺し続ける。

パイセン「同じ人間ちゃうんか!?人類みなゴミちゃうんかぁ!?俺はただ…」

その頃、マルは卑怯者の顔をして残ったパイセンの金を盗んでいた。伊佐美は公衆トイレで荒っぽく今宵を抱いていた。

パイセン「俺らはただ…楽しく生きたかっただけじゃぁぁぁ!らぁぁぁぁぁあ!!!」

動きをとめたパイセンの顔には、満足げな表情が浮かんでいた。

トビオ(パイセン…なんで…)

 

すぐにパイセンは警察によって取り押さえられた。

現場にいたトビオも警察に連れていかれる。

蓮子「トビオ!」

昨夜、トビオは蓮子のことを思って振っている。「もう一生逢いたくない」と言って。

トビオは蓮子に向けて舌を出し、嫌われたままパトカーに乗ろうとするが…

蓮子「あなたが一生逢いたくなくても、私は逢いたい」

蓮子はトビオに駆け寄ってきてキスをする。

蓮子「待ってる」

トビオもまた本心では、蓮子のことを深く愛していた。

 

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9巻(最終巻)

命がけで実行したトビオたちのゲリラ作戦は、輪島によってもみ消された。

そのために輪島は資産の7割を使ったそうだ。

パイセンは配下の男をめった刺しにした罪で逮捕。輪島との縁戚関係はすでに消されている。

一方、3人は「パイセンに脅されて手伝わされただけ」という筋書きに収まり、お咎めはなし。

トビオ(俺達が生命を懸けて投げた革命は、世界にとってはただの小石だった。何も起こせなかった)

 

10年後

 

トビオは弱小芸能プロダクションのマネージャーになっていた。

恋人の「夏っちゃん」とはもうすぐ式を挙げる予定だ。「夏っちゃん」はトビオの子を妊娠している。

蓮子とはあの後、別れた。

どうしても蓮子を見ると一連の事件のことを思い出してしまい、耐えられなかったのだ。

過去のトビオ「切り離して考えられなくなってる…。大好きだけど…無理だ…」

 

ある日、刑務所から出所したパイセンが3人に集合をかけた。

10年ぶりに再会する4人。パイセンはガリガリに痩せていて、別人のようになっていた。

4人は一緒に飲みに行くことに。

 

10年後の今。

マルはパイセンから盗んだ金を使ってインチキ臭いマルチ商法を始め、年収3000万円の金持ちになっていた。

伊佐美は今宵と結婚。建設現場で働きつつ2人の子供を養っている。

しかし、あの頃のわだかまりは10年たってもぬぐえないままだ。

トビオは伊佐美とケンカ別れして家路についた。

パイセン「確かに俺らの関係はもう10年前に終わってたんや…やっぱ…逢ったらアカンかったんやなぁ俺らは…」

 

トビオは偶然、通り魔の少年にターゲットにされ襲われる。

今にもナイフが振り下ろされるというその時…

トビオ「待ってたよぉ。いつかこんな日が来てくれたらって…思ってたんだよ…」

トビオは狂気に満ちた顔で少年に「刺せ」と迫る。

トビオ「生きてちゃいけない人間なんだよ俺は!!ほらぁぁあ!?」

少年は尋常じゃないトビオの様子に恐れをなして去っていった。

トビオ「…」

トビオはまた「幸せ」を演じる日常へと戻っていく。

 

産婦人科でたまたま蓮子と再会するトビオ。

蓮子も結婚し、もうすぐ子供が生まれるのだという。

帰りざまに、蓮子がトビオに声をかけた。

蓮子「よかった、生きてて。頑張ったね」

その言葉に何かがあふれだしそうになったトビオは、自分から連絡してパイセンと逢うことに。

 

パイセン「実は俺な、芸人なろうと思うてんねーん」

唖然とするトビオ。

トビオ「犯罪者が!何楽しそうに夢語ってんすか!?」

パイセン「生きてんねんから、しゃあないやろ」

パイセン「かまへん、人間みんなズルいんやからぁ♪」

パイセン「…でも俺らはなぁトビオ。普通の『幸せ』を感じるセンサーがもうイカれてもうてるんやと思うねん。だからたまーに『消えたくなる』のが生きてる証拠やん?」

パイセンの言葉で、トビオの中の淀みが洗い流されていく。

トビオ(とんでもないバカに救われた)

 

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最終回

「無事に産まれましたよ。健康な男の子です」

連絡を受け、トビオは病院へ走る。

トビオ(俺は…いつか望んでいた『そこそこ』を手に入れた。俺はいま、幸せだ)

 

今でもトビオは、罪悪感に苛まれ続けている。

冷や汗をかくような幻影がトビオを襲う。

それでも、生きている。

 

病室に到着する。

トビオ「頑張ったね、夏っちゃん」

夏「トビくん…」

トビオ(「そこそこ」を、生き抜こうと思う。ただそれでも、いつか、もし耐えきれない日が来たら、その時は…)

トビオ(死ねばいいだけの話だろ)

 

トビオは爆破事件のときのことを思い出す。

不良校が派手にぶっ飛び、大勢の人間が苦しんでいたその時…

トビオは「ざまあみろ」と言わんばかりの表情で笑っていた。

<僕たちがやりました・完>

 

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漫画「僕たちがやりました」最終回まで読んだ感想

最終回、最後の1ページに描かれていたのはトビオの笑顔。

それは「幸せ」から来る笑顔ではなく「復讐を果たしてやった」「ざまあみろ、いい気味だ」という負の感情から来る笑顔でした。

徹底して「人間の醜さ」をこれでもか!と見せつけてきた漫画「僕たちがやりました」のラストとしては、とてもふさわしい結末だったと思います。

正直、鳥肌が立ちましたよ。

「これで安易なハッピーエンドで終わったらどうしよう…」と思っていたのですが、「それでこそ!わかってるね!」と拍手したくなるような最終回には大満足でした。

 

漫画「僕たちがやりました」は本当に奇跡的な作品だと思います。

物語的には胸クソ悪い展開の連続で、あまりに現実感のある「罪悪感」の描写は、読んでいるこっちまで重い気分にさせてしまうほど。

それでいて、作品全体は「ギャグ漫画」としても成り立っていて、実際面白いし、そのおかげで暗い気持ちになりすぎず続きを読むことができる…かと思うと、また心に「ズン」と響く重いものを放り投げてくる。

希望があるように見せかけて、実のところ1ミリも希望なんて描いていない。

一言で言えば「性悪説」

人間の浅ましさ、愚かさ、醜さ…そういった負の側面を徹底して描いている「ギャグ漫画」

こんな奇跡的なバランスを貫き切った作品を、私は他に知りません。

 

いろいろネガティブっぽい言葉を並べましたが、最後に1つだけ。

漫画「僕たちがやりました」は純粋に面白かったです。

ごちゃごちゃ言いましたが、別に難しい漫画ではありません。

登場人物の行動に笑ったり、ハラハラさせられたり、ムカついたり、時には「か、カッコいい!」と思わされたり…。

とにかく感情を揺さぶられる漫画です。読み始めると続きが気になって止まりません。

なので漫画を未読だという方はぜひ1巻だけでも読んでみてください。

きっと思ったより笑えますし、すぐに「僕たちがやりました」の世界にハマってしまうと思いますよ。

 

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まとめ

漫画「僕たちがやりました」が完結!

今回は漫画最終回までのあらすじ・ネタバレや感想をお届けしました。

漫画「僕たちがやりました」は「笑って泣ける漫画」ならぬ「笑って憂鬱になる漫画」です(笑)

この絶妙なバランス、未読の方にはぜひ読んで確かめていただきたいと思います。

 

それはそうと、実はこの漫画「僕たちがやりました」はドラマ化も決定しています。

放送時期は2017年夏。地上波全国ネットでの放送ということです。

今のところキャストは未発表ですが、パイセン役はかなりの確率でお笑い芸人さんになりそうな予感(笑)

あと、個人的には作中でもっともムカつくキャラ・マル役が誰になるのかも気になるところです。

原作漫画が面白かっただけに、ドラマ版「僕たちがやりました」にも期待ですね。

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