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『女子大小路の名探偵』あらすじネタバレ解説|真犯人と結末【映画原作小説】

秦建日子『女子大小路の名探偵』を読みました!

タイトルを流し読みすると女子大生の名探偵が活躍しそうな感じがしますが、この物語に女子大生は登場しません。

女子大小路とは名古屋にある歓楽街の通称です。

本作品は名古屋・岐阜を中心に配られているフリーマガジンに掲載されていたものであり、物語にはローカルな場所やネタが多数登場しています。

名古屋市で発生した連続少女殺人事件。

能天気な主人公は、惚れた子にいいところを見せようと事件解決に乗り出すのですが……?

今回は小説『女子大小路の名探偵』のあらすじがよくわかるネタバレ解説をお届けします!

ぱんだ
ぱんだ
いってみよう!

あらすじ

ストーカーと勘違いされて警察に連行。それから数日もしないうちに、今度は死体の第一発見者としてまたまた取調室行き。そのうえ刑事からは容疑者あつかいされて脅される始末。

広中大夏(だいき)はまったくもってついてない男です。

とはいえ、本人に責任がないともいえません。

ストーカーの件は、遠回しにフラれていることにまったく気づかなかった能天気な性格のせい。

死体を発見したとき真っ先に通報しなかったのも悪手といえば悪手でした。生死を確認しているところを警官に見つかれば、それはまあ怪しい男にしか見えません。

名古屋市中区連続少女殺人事件。

ひょんなことから事件に巻き込まれた大夏は、正義感から真相を探り始めます。

いや、嘘です。

大夏が発見した二人目の犠牲者・佐野あすかちゃん(11)は、児童相談所に勤める加納秋穂が担当していた児童でした。

そして、元カノにフラれたばかりだというのに、大夏はひょんなことから出会った秋穂にもうすっかり惚れてしまっています。

つまり、大夏は秋穂にいいところを見せるために、探偵ごっこを始めたのでした。

広中大夏は28歳のバーテンダー。甘ったれていて頼りなく、悪人ではないもののダメダメな男です。バイトを無断でやめて、母親の介護を姉に押しつけ、岐阜から名古屋へと逃げてきました。

容疑者

読者目線の話ではありますが、容疑者は簡単に見つかります。

佐野享吾。政治家秘書。

彼は佐野あすかちゃんの父親でもあります。

ぱんだ
ぱんだ
どゆこと!?

父娘といっても、その関係は冷え切っていました。過去には虐待で通報もされています。

※児童相談所の秋穂があすかちゃんと面識があった理由ですね

佐野享吾は県会議員・浮田一臣の秘書でありながら、浮田の妻と不倫関係にありました。

そして、あすかは父の秘密を知っていました。

※以下、小説より一部抜粋

…………

「天国のママに恥ずかしくないの?」

「おまえ、何を言ってるんだ?」

「誤魔化そうとしても無理だよ。私、パパのスマホ見たんだから。私、全部知ってるんだから!」

あすかは勇気を出して父親のほうに一歩近づいた。

そして死んだ母親の分まで彼への憎しみを込めて言った。

「私、パパの不倫のこと、全部ネットに書いちゃおうかな」

怒りに震える父親が拳を振り上げるのが見える。

だが、言いたいことをストレートに言えてあすかは気分が良かった。

…………

口封じのための犯行だったと考えれば筋は通ります。

また、佐野享吾犯人説の根拠はこれだけではありません。

児童相談所の記録から佐野享吾の虐待疑惑が抹消されていたこと。

大夏が遺体発見現場の近くで目撃した不審者が、佐野享吾のトレードマークである白い手袋をしていたこと。

決定的な証拠にこそ欠けていますが、現時点で佐野享吾は怪しさ満点の容疑者だと言えるでしょう。

佐野享吾のスキャンダルが世に出れば、議員である浮田一臣も大きなダメージを受けることになります。児童相談所の記録抹消の件も、浮田の権力によるものと考えれば自然です。

ヤマモト

犯人を捜す糸口として、大夏は《ある男》に目をつけました。

神保永昌。秋穂が「佐野家の記録を改ざんした人物」だと疑っている上司です。

都合のいいことに、神保は大夏と顔なじみのホステスであるメリッサの客でした。

「ダイキ! ワタシ、ゲットした! 神保、ザマァ!」

メリッサから手渡されたのは神保のバッグ。スマホの中には「世の中に出ると逮捕者が続出する情報」が入っていると、他ならぬ神保自身が言っていたのことです。

まずは順調すぎる滑り出し……そう思ったのも束の間、一本の電話で状況は真っ逆さまにひっくり返ってしまいました。

『今から言う場所に神保のバッグを持ってひとりで来い。バッグの中のものをいじったり、警察に通報したりしたら、メリッサは死ぬ。わかったね? マイ・フレンド』

なれなれしい口調とぶっそうな脅し文句がアンバランスな電話の主は、ヤマモトという男です。

一言でいえば、裏社会の組織の怖い人。

当初、大夏とはバーテンダーと客という普通の関係でしたが、大夏が事件に首を突っ込み始めてからはなにやら不穏な気配を漂わせていました。

ヤマモトの要求は神保のバッグ。神保は佐野の虐待を隠ぺいした人物で、佐野はあすかちゃん殺害の動機を持つ容疑者。事件の全容はまだはっきりとはしませんが、とてつもなくあやしいことだけは間違いありません。

ヤマモトに呼び出された大夏の運命やいかに?

まだまだ謎に包まれた事件の真相、そして真犯人とは?

<すぐ下のネタバレに続く>

ネタバレ

あらすじでもちょっとだけ触れましたが、広中大夏には姉がいます。

広中美桜(みお)

誰もが振り返るような美人で、柳ヶ瀬のクラブのNo.1ホステス。

認知症になった母親の介護のため栄から戻ってきた親孝行な娘で……そうそう、特技は鼻骨をへし折る鉄拳パンチです。

ぱんだ
ぱんだ
ん?

ハッと息を呑むような美貌とは裏腹に、美桜は激しい気性の持ち主です。チャラチャラと近寄ってきた軽薄な男を鉄拳制裁で追い払った経験は数知れず。

なにを隠そう大夏が岐阜の実家から逃げ出したのは、美桜が恐ろしかったからでもありました。

さて、なぜいきなり美桜の紹介を始めたのかというと、大夏がヤマモトからの脅迫電話に出たとき、美桜もその場にいたからです。

※以下、小説より一部抜粋

…………

大夏のせいで女の子が誘拐されたと告白するやいなや、美桜が怒りの形相で立ち上がった。

「でも、ヤマモトさんは俺にひとりで来いって言ってるんだよ」

そう大夏が言うと美桜は吠えた。

「犯罪者に『さん』付けとかするな! だいたいおまえみたいなヘタレがひとりで行ったって、一緒になって殺されて埋められるだけだ! おまえが殺されるのは自業自得だけど、それだと巻き添えの女の子が可哀想過ぎる。だから私が行く!」

…………

時刻は夜。呼び出された場所は心霊スポットとしても有名な旧濃尾第三トンネル。

ヤマモトは物騒な雰囲気の手下を従えて待ち構えていました。

人質(メリッサ)と神保のスマホ。スムーズに交換してはいサヨナラというわけにはいきません。

一触即発の緊張感が漂う中、均衡を崩したのは広中姉弟に同行していた大学教授・畦地弦一郎の登場でした。

ぱんだ
ぱんだ
いや誰?

畦地は美桜の想い人であり、その日は広中家のすき焼きにお呼ばれしていました。

「あ……畦地先生?」

驚きの声を上げたのはヤマモトでした。

※以下、小説より一部抜粋

…………

「え? 知り合い?」

大夏と美桜が同時に叫んだ。

「直接の知り合いじゃないんですよ。ただ、夫が名古屋でかなりグレー・ゾーンな仕事をしているもので、それでもしかしたらとは思っていました。悪い予感が的中で残念です」

畦地は苦笑いを浮かべながら説明する。

「こいつはまいったな……」

ヤマモトが頭髪に手をやりながら顔を顰(しか)めた。

「ちょっと待ってください。夫? え? 妻、の言い間違いですか?」

「いえ、夫です」

「畦地先生の、夫?」

「はい。まあ、どちらが妻か、みたいなことは気にしていないんでどちらでもいいんですが」

「マジですか。そうですか。畦地先生、そういうご結婚をされてたんですか」

美桜が傍目からも気の毒なほど項垂(うなだ)れた。

「ところで畦地先生はどうしてここに?」

「こちらの彼女(美桜)は私の大事な生徒さんなんですよ。とても熱心に水素について勉強してくれます。そしてびっくりしたことに、弟さんは女子大小路の『タペンス』で働いているというじゃないですか。これはまさにご縁と言いますか、なので『乗り掛かった船』と思ってここまで来たというわけです」

陰謀と取引

一度話を整理してみましょう。畦地のパートナーである高崎順三郎は大夏が働くバー『タペンス』のオーナーであり、同時にヤマモトの所属する組織の会計士でもあります。

そのためヤマモトは畦地に手を出せず、ひいては広中姉弟にも簡単には危害を加えることができなくなりました。

ここから両者の交渉は思わぬ方向へと転がっていきます。

※以下、小説より一部抜粋

…………

「俺たちは、佐野享吾を守りたいわけじゃない」

長い思案の末、ヤマモトはそう話し始めた。

「それに、小学生の女の子を誰が殺したのかも興味はない」

その言葉に美桜が反応したが、それを畦地がスッと手で制した。

「では、何に興味があるんですか?」

そう落ち着いた声で質問をした。

「産廃処理場の建設ですよ。それには三千億円の利権が絡む。そのプロジェクトの神輿が浮田一臣先生だ。そして神保のスマホの中には浮田先生に火の粉がかかるヤバいネタが入っている」

「それは何ですか?」

「プロジェクト推進派の役人との会話を盗み録りしたデータだよ。もうすぐ選挙だってのに、筆頭秘書が児童虐待なんかでニュースになると浮田先生のイメージが悪くなる。それで、(児童相談所の)調査に手心を加えてくれっていうケチな話だ。今回の殺人事件とは何の関係もない」

「どうしてそんなにあっさり私の質問に答えてくれるんですか?」

また畦地が訊いた。

「駆け引きが面倒臭くなってきた。それと、俺とあんたらとは実はあまり利害が対立していないんじゃないかと気がついたんだ」

ヤマモトが顔を顰めながら答える。

「利害?」

「あんたらは、殺人犯を捕まえたい、俺たちは浮田先生と産廃処理場の建設プロジェクトを守りたい。ならウィンウィンの取引ができるんじゃないかと気がついたんだ」

…………

結果からいえば、ヤマモトと広中姉弟との取引は成立しました。

神保のスマホと引き換えに人質のメリッサは解放され、さらに少女殺人事件の犯人の顔を捉えた映像をヤマモトは上乗せしました。

「ここぞというタイミングで、こいつで警察に恩を売るつもりだったんだが、先生たちにあげますよ」

ヤマモトが簡単に手放したことからもわかるように、証拠映像が示す犯人は佐野享吾ではありません。

真実の一片

今さらながら、佐野あすかちゃんは名古屋市中区【連続】少女殺人事件における二人目の(そして最後の)被害者です。

一人目の被害者は山浦瑠香ちゃん(10)

ヤマモトから受け取った映像は瑠香ちゃんの遺体が発見された近辺で録画されたものでした。

大夏が映像を顔見知りの刑事へと手渡すと、犯人はすぐに逮捕されました。

※以下、小説より一部抜粋

…………

愛知県警はその若い男が中垣共也という26歳の塾講師であることを突き止めた。

任意同行を求め、家宅捜索を実施し、本棚の奥に隠されていた外付けの2テラバイトSSDの中から大量の画像……失神している幼い女の子とその子たちにキスをしている中垣の自撮り画像を発見した。

中垣共也は逮捕され、山浦瑠香殺害を自供した。

正確には『殺意はなかったが、不運な事故で死んでしまった』との過失致死を繰り返し主張し、担当捜査官たちの嫌悪の感情を増幅させた。

(中略)

ところが、中垣共也は佐野あすか殺害については関与を否定した。

…………

はっきり言ってしまえば、佐野あすかちゃんを殺したのは中垣共也ではありません。

一件目と二件目では手口が違っていたりと、物語ではわかりやすい伏線が用意されていたので、特に驚きのある事実ではありませんでした。

瑠香ちゃんのケースが(中垣の主張する通り)一種の事故死だったのに対して、佐野あすかちゃんのケースは明確な殺意をともなう殺人です。

その犯人へと至る手がかりは……なにもありません。

結局、神保のスマホはあすかちゃんの事件とは無関係だったわけで、犯人探しはふりだしに戻ってしまいました。

とはいえ、物語はもう終盤に差し掛かっています。

《名探偵》の活躍により、事件は一気に全面解決へと向かっていきます。

真犯人

大夏が拉致されたのは、夕暮れ時の久屋大通公園でのことでした。

プスリ、と首筋に注射針が刺されたとたんに大夏の体は制御を失い、《真犯人》の用意したレンタカーに押し込められてしまいました。

大・大・大ピンチです。

このまま生きて解放されることはないのかもしれない……最悪の予感が大夏の脳裏をかすめた、その時です。

前方は検問で行き止まり。後方には真っ赤なダイハツ・タント。

いつのまにか身動きが取れなくなっていた犯人の車の窓が、コンコンとノックされました。

「弟を殺そうとしてくれてありがとう」

そこに立っていたのは美桜。隣には顔見知りの刑事・緒賀冬巳の姿もありました。

「窪田理人、そして加納秋穂。殺人未遂の現行犯で逮捕する」

ぱんだ
ぱんだ
!?

女子大小路の名探偵

大夏を囮(おとり)にして犯人を捕まえる。すべては美桜の狙い通りでした。

佐野あすかちゃんを殺した犯人は窪田理人(りひと)

その姉である加納秋穂は理人の罪を隠そうと手を貸していた共犯者です。

ぱんだ
ぱんだ
なにがなにやら

順を追って説明していきます。

まずは大夏があすかちゃんの遺体を発見した状況について振り返ってみましょう。

現場は老松公園。大夏がその場所にいたのは、秋穂から「そこで待ってて」と指定されていたからです。

しかも、行きがけには犯人らしき「白い手袋をした男」を目撃しています。

佐野享吾について秋穂から吹き込まれた大夏はすっかり

1.犯人は佐野享吾であり、

2.あすかちゃんは一連の少女殺人事件の犠牲者である

と思い込んでしまったわけですが、それこそが秋穂の狙いでした。

実際には理人の犯行は中垣の事件とは無関係ですし、虐待隠ぺいの事実こそあれど佐野享吾は娘を手にかけたりはしていません。

冷静に状況を観察してみれば、素人である秋穂の隠ぺい工作は実にお粗末なものだと気づけます。

もし佐野享吾が犯人だったのなら、自身のトレードマークである白手袋なんて犯行時につけているはずがありません。

発言の矛盾から、秋穂がたまたま大夏と出会ったわけではない(利用するつもりで近づいた)ことも明らかです。

鈍感な大夏はころっと騙されましたが、美桜はしっかり秋穂を疑っていました。

美桜は刑事の緒賀と手を組み、独自に調査を開始します。

緒賀が容疑者として目をつけていた理人が秋穂の実弟だと判明したことで点と点がつながり、疑いは確信へと変わりました。

とはいえ、逮捕となるとまだ決定打(証拠)に欠けている状態です。

そこで美桜は大夏に「犯人がわかった」と電話させることで秋穂を焦らせ、実力行使(拉致)に出たところを捕まえることにしたのでした。

結末

秋穂はともかく「窪田理人って誰やねん」とあなたはお思いかもしれませんね。

それに、理人があすかちゃんを殺害した動機についてもまだ言及されていません。

最後にこれらのピースを埋めて、事件に幕を下ろしたいと思います。

ぱんだ
ぱんだ
おー!

殺人事件の捜査において、被害者の情報は重要です。緒賀刑事ももちろん佐野あすかちゃんの人物像を調べました。

その結果、わかったことはおよそ3つ。

1つ。議員秘書の父親から虐待を受けている可能性があること。

2つ。趣味はコスプレだということ。

3つ。管理売春の元締めだったということ。

ぱんだ
ぱんだ
んん!?

佐野あすかは周囲の小学生を斡旋し、金銭を得ていました。コスプレに必要な資金を確保するためです。

彼女は《リヒト》という男に特注品を頼んでいて、彼に首ったけでした。

ところが、です。

彼女が管理売春で稼いでいると知るやいなや、《リヒト》の態度は豹変しました。

佐野あすかには知るよしもありませんが《リヒト》はどうしようもない母親のもとで育ったトラウマから、成熟した女性を受け付けない体質だったのです。

※以下、小説より一部抜粋

…………

弟は母とのふたり暮らしのせいで、大人の女性を生理的に受け付けられなくなった。

初めての性行為。相手は小学五年生の女の子だった。その女の子が管理売春でお金を稼いでいることを知り、弟は衝撃を受けた。

許せない。汚らしい性行為をする女は彼の中で母親と同類だ。

しかもその子は「11歳とヤっといて何言ってんの?」と開き直った。

「ネットに全部書いてやるから! あなたのお姉さん、児相でしょ! 弟が小学生とヤってたってバレたらクビだろうね!」

そう弟を罵り母親と同じような笑い方をした。本心だったかどうかはわからない。もしかしたら、彼女もただ恋愛に不器用なだけだったのかもしれない。もう永遠にそれはわからない。

弟は少女の首を絞め、そのせいで少女は死んだ。

弟は私に電話をかけてきた。

「元はと言えば全部姉ちゃんのせいだ。姉ちゃんがあのとき、俺に母さんを押しつけたから俺はこんな人間になったんだ」

そう言って弟は泣いた。私は何も言い返すことができなかった。事実、その通りだと思ったからだ。

※両親の離婚時、秋穂は父親に引き取られた

(中略)

「お姉ちゃんに任せて」

私は言った

「理人のことは、絶対お姉ちゃんが守るから」

…………

かくして秋穂は事件の偽装に動き出し、その過程で大夏を利用し、結果として美桜の活躍によりすべてを暴かれたのでした。

<おわり>

ぱんだ
ぱんだ
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感想とまとめ

今回は秦建日子『女子大小路の名探偵』のあらすじネタバレ解説をお届けしました!

タイトルに『名探偵』を冠する本作ですが、ミステリ小説としてはかなり軽めであり、どちらかといえばエンタメ小説という印象でした。

スピード感のある展開といい、ストレスなくどんどん読んでいける文体といい、とにかくテンポよく物語が進行していくのが特徴で、まるで映画や演劇を鑑賞しているかのような読書体験でした。

また、本作はフリーマガジンで連載されていたという経緯から、名古屋・岐阜の地域ネタが随所に登場している点もユニークです。

わたしも名古屋・岐阜には一時期住んでいたので、登場人物が駆け巡る街並みをありありと思い浮かべることができていっそう楽しかったです。

映画情報

キャスト

  • 本仮屋ユイカ(主演)

公開日

2023年劇場公開

ぱんだ
ぱんだ
またね!


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