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漫画「重要参考人探偵」のネタバレ!最終回や真犯人を予想してみる!

絹田村子「重要参考人探偵」がドラマ化!

原作でもイケメン設定の主人公たちを、玉森裕太さん・古川雄輝さん・小山慶一郎さんというリアルイケメンズが演じるということで話題になっています。

タイトル通り、本作のジャンルは「ミステリー(&コメディ)」

少女マンガながら恋愛フラグなしの推理漫画です。

※ドラマではヒロインポジションのオリジナルキャラクターが追加されるようですが

今回はそんな漫画「重要参考人探偵」の内容をネタバレ込みで紹介しつつ、最終回の展開や真犯人についても考察していきたいと思います!

漫画「重要参考人探偵」のネタバレと考察!

まずは、基本情報から見ていきましょう。

 

★あらすじ

弥木圭(まねき けい)は特異体質の持ち主である。

とはいえ、本人にとってこれほど嫌な体質もないだろう。

『日常的に死体に出会ってしまう。しかも毎回、第一発見者として』

人の遺体なんて単純に見たいものではないし、何よりも第一発見者には警察に通報する義務がある。

時間をとられるだけならまだしも、「犯人ではないか?」と怪しまれてしまうことも少なくない。

いくら「自分は犯人じゃない!」と訴えても、警察が簡単に信用するはずもない。

いつも事件の重要参考人(≒容疑者)になってしまう圭が身の潔白を証明する方法は、自分の手で真犯人を見つけ出すことだけ!

不幸体質な圭は、今日も仲間の斎やシモンの力を借りて事件を解決する。

 

★登場人物

・弥木圭…職業はモデル。22歳。母子家庭。5歳の頃、初めて遺体を発見した日から、なぜか頻繁に遺体の第一発見者となってしまう体質になる。

・周防斎(すおう いつき)…圭のモデル仲間。推理マニアであり、圭が巻き込まれた事件に首を突っ込みたがるが、肝心の推理力はイマイチ。一大グループ企業の御曹司(末っ子)

・シモン藤馬(しもん とうま)…圭のモデル仲間。女の子が大好きであり、暇さえあればナンパしている。事件発生時には(主に女性からの)情報収集役として活躍する。実家は花屋。フランス人の母親を持つハーフ。

 

 

「重要参考人探偵」ってどんな漫画?

「重要参考人探偵」は1話完結、もしくは2話使った前後編で事件を解決していく、という内容の作品です。

※名探偵コナンとか金田一少年の事件簿と同じタイプの構成ですね。

ミステリーとしては定番のトリックやシチュエーションも多く登場するので、ミステリファンなら「あるある」として、あまりミステリーに馴染みがない方にとっては「ちょっとした謎解き」として推理を楽しめます。

私なんかが何も考えずに読んでいると「こいつが犯人かな?」と思った人物がだいたい作者のミスリードだったりするので、難易度はそれなりにあるんじゃないでしょうか(笑)

現在発売されている単行本5巻までで29話分のストックがあるので、ドラマ版はわりと原作の事件をピックアップした内容になるのではないかと予想しています。

 

最終回につながる最大の事件とは?

漫画「重要参考人探偵」には、毎回の事件とは別に「本筋」と呼ぶべき「謎(≒事件)」も存在しています。

それは、いつも巻き込まれてばかりだった圭が「自分が解決したい!」と強く決意した事件。

『なぜ父親は殺されたのか?その犯人は誰なのか?』

物語の冒頭から、圭には「欠けている記憶」があることが仄めかされていました。

5歳の頃、カブトムシを取りに行ったときに見つけた初めての遺体。

後に圭は、その人物が自分の父親である弥木要人(まねき かなめ)だということを思い出します。

圭が思い出した内容は次の通り。

・要人は鹿児島にある石長島という場所で警察官をしていた。圭も石長島の出身だった。

・その日、圭は父親の命を奪った人物に遭遇していた。圭は犯人に首を絞められていたが、一命を取りとめた。ただし、その時の恐怖がトラウマになって記憶を封印していた。

・父親の近くには覚せい剤の袋が散らばっていた。事件は要人を重要参考人にしたまま迷宮入り。圭と母親は周囲の視線から逃れるために東京に引っ越した。

 

事件は17年前に迷宮入りしているのですが、圭としては優しかった父親に「クスリがらみのトラブルに巻き込まれた」なんて汚名をいつまでも着せておくわけにはいきません。

圭は斎とシモンの協力を得て、物語最大の事件に挑むことを決意します(5巻28話)

ところが、事件の真相を調べているというライター・織井和彦が事切れる瞬間に立ち会ったことで物語は急展開!

圭は和彦から重要なデータを入手するための「鍵」を受け取ったのですが、父親の事件を解決するためのヒントを守るため、和彦を訪ねた動機や、その鍵の存在を隠したのがマズかった!

圭は真犯人の工作によって和彦をやった「犯人」に仕立て上げられてしまい、警察から追われることになってしまいます(5巻29話)

『全捜査員に告ぐ。重要参考人・弥木圭、未だ逃走中』

いよいよ物語もクライマックスに差し掛かってきた!という感じですね。

 

 

真犯人は誰?最終回はどうなる!?

4巻までほとんど「本筋」が進まなかった「重要参考人探偵」ですが、5巻では急速に物語が動き始めました。

おそらく、6巻以降もこのまま圭の父親の事件編が進んでいき、その解決とともに漫画「重要参考人探偵」も最終回を迎えるのではないかと思われます。

・果たして犯人は誰なのか?

・父親はなぜ始末されたのか?

ちょっと考えてみましょう。

 

★犯人の動機について

17年前の事件について考える時、ヒントになるのは要人の遺体の近くにバラまかれていた覚せい剤。

もちろん、これは要人のものではないので、犯人のものでしょう。

ここから…

・犯人は覚せい剤を所持していた

・そのことが要人にバレたため、要人を手にかけた

・自身に疑いがかからないように、その場にクスリを残して罪を要人に擦り付けた

という流れが予想できます。

動機に関してはほぼ間違いないのではないでしょうか。

 

 

★犯人について

これは推理としてはいくぶん邪道な感じもしますが、物語的に真犯人は「すでに登場している人物のうちの誰か」で間違いないでしょう。

犯人は「圭を始末し損ねた」と自覚しているため、「自分のことを思い出していないか確認する」という意味でも圭と接触している可能性は高いでしょうしね。

しかも、17年前の段階で犯行が可能だったということは、年齢的には最低でも「30代後半以上」

「実は斎やシモンが真犯人だった!」という展開はありえません。

となると、物語に何度も登場しているキャラクターというのは案外少ないので、真犯人候補はかなり絞られることになります。

ぶっちゃけたことを言えば、真犯人として最も怪しいのはこの2人。

・登一学…捜査一課の刑事。何度も遺体の第一発見者になっている圭のことを犯罪者だと信じており、事あるごとに犯人扱いしてくる。17年前の事件についても知識があり、石長島で圭が事件に巻き込まれたときにも、たまたま島に来訪していた。年齢は35歳であり、17年前当時は18歳。作中で年齢について言及されている数少ない人物のうちの一人。

・古仙淳…捜査一課のベテラン刑事。登の上司に当たる。圭の母親とも面識があり、17年前の事件にも警察官として関わっていた。鋭い推理力を持っており、圭の推理力を評価している。

パッと見の印象では圭を犯罪者にしようとしている登が怪しいのですが、さすがにそのまま登が犯人という流れでは安直すぎる…。

というわけで私的には古仙が怪しいと睨んでいます。

古仙は現役の警察官でありながら裏の組織と癒着しており、そのことに気づいた要人を始末して、罪をなすりつけた。

といったところでしょうか。

いずれにせよ「警察関係者のうちの誰かが犯人」という線は、悪くないのではないかと思っています。

 

 

★最終回はどうなる!?

5巻のラストではついに圭が重要参考人として警察から追われる身になってしまいました。

もちろん実際には圭は織井和彦を手にかけた犯人ではないのですから、捕まっても大丈夫なのかもしれません。

しかし、その場合は現場で見つけた「(17年前の事件の真相につながる)鍵」は押収されてしまうでしょう。

圭は斎やシモンの協力を得て警察の目をかいくぐり、まずは「鍵」をつかって織井和彦が残したデータを入手。

そのデータを元に17年前の事件の真相にたどり着き、逆に真犯人を追い詰める!

そして全ての謎が暴かれ、真犯人が逮捕されることでハッピーエンド!

最終回の展開はこんな感じだと予想します。

 

★根本的な疑問

圭は5歳の頃、要人の遺体を発見したときから「遺体の第一発見者になってしまう」という特異体質になっています。

根本的な話、この体質については「実はそれはこういうことで~」という説明があるのでしょうか?

常識的に考えれば、いくらなんでもそんな体質はおかしいわけですよ。

何か納得のいく理由があった方がすっきりします。

ただ「それはそういうものだから」と言われてしまえば、返す言葉もありません。

最終回までの展開の中で、圭の体質に関する説明があるのかどうかにも注目していきたいと思います。

 

 

まとめ

絹田村子「重要参考人探偵」がドラマ化!

まずは初共演のイケメン3人組キャストが話題になっていますね。

・弥木圭…玉森裕太

・シモン藤馬…古川雄輝

・周防斎…小山慶一郎

原作漫画はミステリー&コメディということで、ドラマ化に当たっては同枠の「トリック」のような雰囲気になれば大当たりなのかな~、と思っています。

原作漫画のストックの中でも、特に2話かけて展開する前後編の事件には面白いものが多かったので、それを再現するだけでドラマ「重要参考人探偵」は面白くなりそう!

秋ドラマの中でも話題作になりそうな予感です!

 

また、ドラマ化の話題もそうなのですが、実は原作漫画「重要参考人探偵」のストーリーそのものも今盛り上がってきているんですよね。

雰囲気はまさに『終章スタート!』という感じ。

・圭の父である要人はなぜ命を奪われなければならなかったのか?

・犯人は誰なのか?

その謎を解き明かそうとした矢先に圭は警察から追われる身の上になってしまいます。

おそらく今進行している事件の解決とともに「重要参考人探偵」は最終回を迎えることになるでしょう。

果たして今回考察した予想は当たっているのか?それともてんで的外れなのか!?(笑)

いろんな意味でドキドキしながら結末まで追っていきたいと思います。



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