サスペンス

漫画『ホムンクルス』ネタバレ解説!最終回とエピローグの解釈は?【映画原作】

山本英夫『ホムンクルス』を読みました!

ジャンルは「サイコミステリー」

謎の多い主人公だけが見える「バケモノみたいな人間(=ホムンクルス)」を巡る物語です。

今回はそんな漫画『ホムンクルス』のネタバレ解説(と考察)をお届けします!

意味深すぎるラストの解釈は?

ぱんだ
ぱんだ
いってみよう!

あらすじ

新宿西口で車上生活をしている主人公・名越は、持ち前の虚言癖のためか、他のホームレスの中にとけ込めない日々を送っていた。

そんなある日、名越の前に不気味な男が現れて、彼に声をかけてくる。

「70万円で頭蓋骨に穴を開ける人体実験をさせてほしい」

男は伊藤という医大生で《トレパネーション》と呼ばれるその手術を受けると、第六感が芽生えるという……。

(漫画第1巻のあらすじより)

ホムンクルスとは

手術を受けた名越は、一部の人間が《バケモノ》に見えるようになります。

  • 顔が動物だったり
  • 厚さがペラペラだったり
  • 脚がいっぱいあったり

医大生の伊藤によれば、それらは人間の《心の歪み》を表しているのだといいます。

コンプレックス、劣等感、トラウマ、欲望、などなど……。

たとえば《ペラペラ人間》は自分のことを「薄っぺらい人間」だと思っていて、それがコンプレックスである、という具合です

無意識に心の奥に閉じ込めている(抑圧している)心の歪みが《異形》として名越には見えるわけですね。

本作におけるホムンクルスとは、その《心の歪み》を指す言葉であり、同時に名越が見る《異形》の総称でもあります。

 

伊藤「要は、人々の心の深層に沈んだ歪みが、いろいろな化け物……『ホムンクルス』として見えるんです」

ホムンクルスというと一般的には「人造人間」みたいな意味で浸透していると思うのですが、本作ではそのような意味はありません

名越とホムンクルス

名越にはホムンクルスが見える人間と、そうではない人間がいます。

ただし「ホムンクルスが見えない人間=心の歪みがない人間」というわけではありません。

名越が視認できるのは、自分自身と共鳴する(リンクする)心の歪みだけなのです。

同じタイプの心の歪みを持っている人間のホムンクルスだけが見える、と言い換えたほうがわかりやすいでしょうか。

たとえば名越が最初に【解決した】のは「巨大なロボットで身を守っている少年」のホムンクルスで、その持ち主はヤクザの組長でした。

組長は少年時代に事故で友達の小指をカマで切ってしまったという経験をしていて、その罪悪感をずっと抱えて生きていました。

無意識下のことなので本人に自覚はなかったのですが、組長が極道に足を踏み入れたのも、他人の小指を集めていたのも、ぜんぶその少年時代の思い出が源泉です。

※ロボット=罪悪感を隠す鎧

一方、名越にもまた少年時代に友人に大怪我をさせてしまったという苦い思い出があり、その罪悪感で組長と共鳴していました。

名越が【許す】ことで組長は長年の罪悪感から解き放たれ、自ら小指を切ってヤクザを辞めます。

ぱんだ
ぱんだ
許す?

はい。ここがポイントなのですが、他人の心の歪みが見える名越は、いわば超一流のセラピスト(≒精神科医)みたいなものです。

名越はホムンクルス(心の深層)に直接アプローチすることで、相手の悩みを読み取り、治療することができます。

そして名越が見るホムンクルスは、自分自身の中にもある心の歪み、でしたよね。

つまり、名越にとって他人のホムンクルスと向き合うことは、自分自身(の無意識)と向き合うことと同義なんです。

そして名越には他人のホムンクルスと関わってでも、自分を知る必要がありました。

なぜって、名越には過去の記憶がないからです。

ぱんだ
ぱんだ
記憶喪失!?

ネタバレ解説

『名越進とは何者なのか?』

この物語最大の謎は、主人公の過去です。

どうやら元エリートらしい名越が、どうして今ホームレスになっているのか?

名越はこれまで何をしてきた人間なのか?

最初から名越進という男は謎に包まれていました。

ぱんだ
ぱんだ
で、何者なの?

あっさりネタバレすると、名越は元銀行マンです。

外資系の一流銀行員だったのですが、仕事で大失敗して事実上クビになり、現在は無職。

それまで毎日のように高級ホテルに女性を連れ込んでは遊んでいた華やかな生活から一転、プライベートの株やら資産やらも失い、今の名越には何も残っていません。

ぱんだ
ぱんだ
うわぁ……

話はまだまだ終わりません。

超優秀な銀行マンだった名越が、ある日を境に仕事で大失敗するようになった……ここにはもちろん理由があります。

名越はざっくり言って「会社を潰す」仕事をしていました。

といっても、実際にはディスプレイに映る数字を操作していただけで、会社を潰しているという手ごたえを感じることはありません。

ところが、名越は出会ってしまったんです。

ぱんだ
ぱんだ
出会った? 誰と?

自分が潰した会社の元社員と、です。

元社員は会社が潰れてから再就職もままならず、地方でタクシー運転手をしていました。

ろくな稼ぎはなく、家族からは白い目で見られている、と元社員は言います。

名越にとって彼は初めて出会った《被害者》でした。

自分のせいで人生を狂わされた人がいる……そう実感してしまった名越は上手く仕事ができなくなってしまいました。

ぱんだ
ぱんだ
なるほどね

……とまあ、ここまで名越の過去を探ってきたわけですが、実は本番はここからです。

名越の過去にはもっと根深い《心の歪み》が隠されていました。

名越の過去

学生時代の名越は下ばかり向いて歩いている、根暗なガリ勉でした。

友達も恋人もなく、勉強漬けの毎日。

華やかな青春を謳歌するクラスメイト達を馬鹿にしながらも、本当は羨ましくて妬ましくてたまりませんでした。

 

やがて東京の大学に合格した名越は、人生を変えるための手段として美容整形を選択します。

プチ整形なんて軽いものではありません。

目、鼻、頬……顔面のあらゆる場所にメスを入れて、別人のように整った顔をつくりあげました。

すると、どうでしょう。

名越の人生はあっさりと大成功してしまいました。

これまで見向きもしなかった女性たちも、名越を放っておかなくなりました。

顔を整形して、人の見る目が変わった。人々の関心を手に入れた。

女・金・モノを手に入れた。だけど……

しかし、名越は決して幸せにはなれませんでした。

女性たちが見ているのは名越の金であり、モノであり、偽物の顔……。

だれも本当の名越(≒内面、心)を見ようとはしません。

女性関係だけではなく、仕事だってなんだってそうです。

整形という《嘘》によって手に入れたすべてのものが、偽物であるように名越には感じられました。

それはつまり「生きている実感がない」ということです。

女とのキスは、まるでラップ越しにしているよう。実感がない。

金を操れば人の言葉は気持ちに重みがなくなり、実感がない。

人間の温度が伝わらない……実感がない。

それから現在に至るまで、結局のところ名越の願いは一つだけです。

 

『俺を見ろ』

整形する前は、そもそも誰からも見られませんでした。

整形してからは、金・モノ・顔……うわべの《嘘》だけが見られるようになりました。

「本当の自分を見てほしい」

それが名越の心からの願いです。

 

そして、名越は思い出します。

整形する前に、一人だけ「本当の自分」を見てくれた女性がいたことを。

ちなみにもう物語終盤です。

七瀬ななこ

七瀬ななこはホムンクルスが見える女性でした。

出会ったのはまだ名越が整形する前のこと。

上京したはいいものの何か人生が変わるわけでもなく、相変わらず足元に視線を落としていた名越の視界に、彼女は飛び込んできました。

ななこの目には、名越が《雲》のように見えていたそうです。

その意味は純真、純粋、純白。

外見からはわからない名越の(ピュアな)心を、ななこは見抜いていました。

 

そうして、名越とななこはつき合い始めます。

生まれて初めてできた恋人のおかげで、名越は少しずつ自信を持てるようになり、気持ちも視線も前を向けるようになりました。

しかし……

「前を向いて、俺の目に飛び込んできたのは……本当(ななこ)の向こう側に見える、華やかな嘘ばかりだった……」

前提として、ななこはとびきりのブスでした。

ななこという恋人ができて調子に乗った名越は高望みするようになり、ななこじゃ満足できなくなってしまったんです。

ぱんだ
ぱんだ
は? 最低では?

「ああ……その通りだ……俺はただ……クリスマスにブスと過ごすのが嫌だった!」

こうして華やかな世界(金・モノ・女)に目を奪われた名越は、整形して望んでいた《嘘》を手に入れ……そして今は「本当の自分を見てほしい」と望んでいます。

なんとも皮肉というか、自己中心的な話です。

本当の自分を見てくれた唯一の女性であるななこを、名越は捨ててしまいました。

……ななこのお腹にいた新しい命ごと。

「そうだ……妊娠が俺の整形を決意させた……」

結局、名越はずっと逃げ続けています。

冴えない容姿から、ブスな彼女との間にできた子どもから、望んでいたはずの嘘まみれの華やかさから……。

逃げて逃げて、逃げ続けて、どこにもたどり着けず、そして名越はホムンクルスが見えるようになりました。

もう間違えない、と名越は固く決意します。

「俺は、おまえを見る。おまえの心を、これからずっと見ていく」

そう告げた相手は、もちろんななこです。

名越はななこと再会し、過去の罪を悔い改め、もう一度やり直すことにしました。

ななこの答えは……

 

私は《ななこ》じゃないし……《雲》なんて見えないですよ」

ぱんだ
ぱんだ
えっ!?

狂気

ハッピーエンドっぽい雰囲気をぶち壊したななこ(?)の否定。

まずは省略していた「ななこ(?)との再会」について少し説明させてください。

 

物語終盤(11巻~)

「俺を見てくれ!」と望む名越の前に、一人の女性が現れました。

名越が銀行員時代に遊んだ女性のうちの一人で、名前は『ななみ』

名越と同じくらい派手な整形を施している彼女は、何人もの男たちと契約している愛人として世の中を渡っていました。

年の頃と背格好は、ななこと一致しています。

それに何度も名越に接触してくる彼女の目的を考えたとき「実はその正体はななこで……」という推測はあながち的外れでもないような気がしました。

「あの女はななこだ」

名越はそう確信していたのですが……

「私は《ななこ》じゃないし……《雲》なんて見えないですよ」

女はいくつか『ななこ』との共通点があるだけで、本当のところはまったくの別人でした。

ぱんだ
ぱんだ
それで、どうなるの?

ふつうなら名越は絶望して、一歩も動けなくなりそうなものです。

あるいは、本物のななこを探す旅に出る、なんて展開も王道ですよね。

しかし、名越は第三の選択肢を選びました。

赤の他人であるななみに、ななこの代用品としての役割を押しつけたのです。

「ななこ=自分を見てくれる存在」を手っ取り早く調達しようとしたんですね。

※以下、漫画の一場面

…………

(名越)「これは簡単な取引(恋愛)……俺は心(キミ)を見る。君は心(オレ)を見る。それだけ……」

(名越)「これから君は、もう《嘘》をつく必要はないんだ。人にも……俺にも……嘘つく必要はない……ただ……ほんのちょっと……」

 

「自分に嘘をつけばいいだけだ」

…………

このとき、名越はもう正気を失っているように見えます。

彼女を「ななこ」と呼ぶ名越の穏やかな表情も、落ち着いた声色も、かえって狂気がにじんでいるようでした。

そして、狂気はさらに加速していきます。

ななみはヤクザの金を盗んで追われていたのですが、なんと名越がホムンクルスにアプローチする《力》で、あっさり追っ手のヤクザを追い返してしまったのです。

どこにも行き場所のない『ななみ』は、もはや名越の妄想に身を任せるしかありませんでした。

そう、彼女は《ななこ》になることを受け入れたのです。

最終回

あらためて確認しておくと、名越の願いは「本当の自分(の心)を見てほしい」というものです。

そして心を見るといえば……ホムンクルス。

名越は彼女の頭蓋骨に穴をあける《トレパネーション》の手術を施しました。

※手術といっても電動ドライバーで頭の肉ごとギュインギュイン削るめちゃくちゃグロいやり方だったんですけどね……

 

手術が終わると、名越は《ななこ》と向き合い、そのホムンクルスを確認しました。

すると、どうでしょう。

女の顔が、自分自身(名越)に見えるではありませんか。

「なんだ……やっと現れたんだな。ホムンクルスとかいって、わかりづらい姿で現れないで、最初から君が出てくればよかったじゃないか」

名越はそのまま自分の顔をした女を抱きます。

※マジで気持ち悪いシーンでした。長いし。

 

行為が終わると、眠ってしまった《ななこ》を部屋に残して、名越は夜の街へと繰り出しました。

世間はちょうどクリスマス。

街ゆく人々はみんな楽しそうで、着飾っていて……その全員の顔が自分自身(名越)の顔をしていました。

「なんだよ。俺じゃねえか」

他人の心を見る能力のおかげでしょうか、名越が陽気に手を挙げると、名越の顔をした彼ら彼女らもまた陽気に手を振り返します。

「ここは天国か……?」

穏やかにほほ笑みながら、名越は自問しました。

「地獄か?」

<完>

このラストははっきりいって、意味不明です。

単行本で加筆されたエピローグがなければ、すごくもやもやしたに違いありません。

連載でこの最終回読んだ人は困惑しただろうな……。

エピローグ

【一年後】

名越はどこか寂れた海辺で、相変わらず車中生活をしていました。

その隣に《ななこ》の姿はありません。

自分で手術したのでしょう。

頭部の《トレパネーション》の穴は4つに増えていました。

 

そんな名越のもとに、ある人物が現れます。

医大生の伊藤です。

名越は穏やかにほほ笑みました。

「俺を見てくれるんだろ。そのために来たんだろ。あの《ななこ》とかいう女は俺を見させるのには使い物にならなかった……

ちょうど、俺を見てくれる人間を探していたんだ。いや、ずっと探しているんだ……」

名越は電動ドライバーを伊藤の頭にあてがいました。

「俺を見てくれ。俺も見てやるから……」

澄んだ瞳と、疲れをにじませながらも穏やかな声色……。

名越はどうしようもなく壊れてしまっているように見えます。

 

伊藤「ごめんなさい……ごめんなさい……」

伊藤の目からはとめどなく涙があふれています。

心からの謝罪は《トレパネーション》というきっかけを与えてしまった後悔からのものか、それとも一時期相棒のように心を通わせた名越があまりにも哀れだったからか、それとも……。

ふと名越が視線を移すと、いつのまにかパトカーが停車していて、刑事らしき男たちがこちらに歩いてくるところでした。

「やあっ。おまえらかっ!」

名越は満面の笑みで手を上げ、彼らを迎えに行きます。

名越の目に映る刑事たちは、みんな名越の顔をしていました。

<完>

ラストの考察

名越の罪

エピローグに登場した刑事たち。

あれはもちろん名越を逮捕しにきたのでしょう。

何の罪状で逮捕するのかといえば、おそらく殺人罪です。

最終回では性行為の後、《ななこ》の頭部の手術痕から血がにじんでいる描写がありました。

そのまま《ななこ》が亡くなっていたのだと考えれば、エピローグで名越が人目を避けるような暮らしをしていた理由にも説明がつきます。

もしくは空白の一年の間に、他の人間にも同様に《トレパネーション》手術を施していて、そのうちの誰かが亡くなっていた……という可能性も考えられますね。

いずれにせよ名越は頭蓋骨に穴をあける《トレパネーション》手術によって、何者かを殺してしまったのだと思われます。

 

トレパネーションとホムンクルス

トレパネーションには第六感を目覚めさせる力なんてありません。

これは物語終盤で伊藤が明かした事実です。

だから客観的には名越が見ているホムンクルスは、すべて幻覚や妄想の類ということになります。

しかしながら、名越が他人の過去や秘密を見抜き、さらには治療してきた経緯を踏まえると、あながちただの幻覚であるとも言い切れません。

この矛盾にはっきりとした解答はないのですが、やはり名越はトレパネーションによって超能力的な力を手に入れたのでしょう。

伊藤も口にした「人間は脳の10%しか使っていない」みたいな理屈が一番ピンときます。

ただし、ラストの「全員名越顔」は本当に意味不明でしたが……

 

みんな名越フェイス

最終回(とエピローグ)で、名越の《視る》能力は大きな変化を見せました。

道行く全員が自分と同じ顔に見える、という気色悪すぎる変化です。

この意味について深く考察すればいろいろあるのでしょうが、わたしはシンプルに「ああ、名越はとうとう発狂したんだな」と思いました。

「俺を見ろ!」という強い欲求に支配されていた名越は、ななこと出会ってから少しずつ狂気をのぞかせるようになっていました。

終盤の

  • 別人に《ななこ》に仕立て上げようとする
  • 《ななこ》の頭蓋骨に穴をあける

このあたりなんかもう狂気としかいいようがありません。

名越は手術直後の《ななこ》に「自分のホムンクルスが見えるか?」と尋ねました。

《ななこ》の答えは「No」です。

思い返してみれば、この返答の直後でした。

《ななこ》の顔が「名越フェイス」に見えたのは。

つまり、名越は「期待していた《ななこ》すら、本当の自分(の心)を見てくれなかった」という絶望が最後の一押しとなって、完全に狂ってしまったのではないでしょうか。

意味不明の「みんな名越の顔」も、それを笑って受け入れている名越も、壊れてしまった名越の精神の現れだったのではないかと思いました。

まとめ

今回は山本英夫『ホムンクルス』のネタバレ解説をお届けしました!

いまいちスッキリしないラストでしたが、それもこの作品らしいのかな、と思います。

人間の汚い部分にあえてスポットライトを浴びせるようなダークな世界観でありながら、なんとなく一抹の真実が見え隠れしているような物語には、不思議な魅力がありました。

「カルト的な人気のある漫画」という評判にも納得です。

ホムンクルスの造形や、文字では伝わらない緊迫感など、実際に読んでみないとわからない部分もあるので、気になった方は漫画もチェックしてみてください。

※ちょっと人を選ぶ漫画だけどね

 

映画情報

特報動画

キャスト

  • 綾野剛
  • 成田凌
  • 岸井ゆきの
  • 石井杏奈
  • 内野聖陽

公開日

2021年4月2日公開!

ぱんだ
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