サスペンス

漫画『テセウスの船』ネタバレ解説!真犯人や最終話の結末は?

漫画『テセウスの船』がおもしろい!

誰が犯人なのかわからないドキドキ感もさることながら、真犯人が判明したあとの展開にもゾクゾクさせられました。

そして、最終話でようやくわかるタイトルの本当の意味……!

ぱんだ
ぱんだ
なにそれ気になる!

今回は漫画『テセウスの船』ネタバレ解説をお届けします!

あらすじ

1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童含む21人が毒殺された。

逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。

28年後、佐野の息子・田村心(しん)は、死刑判決を受けてなお一貫して無罪を主張する父親に冤罪の可能性を感じ、独自に調査を始める。

事件現場を訪れた心は、突如発生した濃霧に包まれ、気付くと1989年にタイムスリップしていた。

物語の中心は『音臼小無差別殺人事件』

主人公の田村心は事件が起きた1989年にタイムスリップして、事件の真相を探ります。

先にネタバレすると、事件の真犯人は佐野文吾ではありません。

「じゃあ、誰が犯人なのか?」

というのが心にとっても読者にとっても一番気になる謎になっています。

変化する過去

タイムスリップ作品にはいろんなタイプがありますが、『テセウスの船』では過去を変えることが可能です。

心は1989年に音臼村で起きた事件をまとめたノートを持っているので、これから起きる事件を予知することができます。

  • 1月7日の佐野鈴ちゃん転落事故
  • 1月12日に木村敏行が雪崩に巻き込まれる交通事故

心はノートの情報をもとに過去に介入し、ふたりの負の運命を変えることに成功します。

となれば、もちろん

「6月24日の事件も防ぐことができるはずだ!」

と思いますよね?

しかし、これが一筋縄ではいきません。

1月7日に起きるとわかっていた三島千夏ちゃんの死亡事故を、心は防ぐことができませんでした。

死因がパラコート中毒、つまり除草剤の誤飲だとわかっていたので、心は三島家から除草剤を盗み、中身を捨てています。

それでも誤飲事故が起きたということは、考えられる可能性は2つ。

  1. 三島家には他にもパラコートがあった。
  2. 誰かが故意に千夏ちゃんにパラコートを飲ませた。

ネタバレすると、真相は後者。

実は音臼村では6月24日の『音臼小無差別殺人事件』以前にも不可解な事故が連続していたのですが、それはすべて《真犯人》のしわざです。

こうなると話はガラッと変わってきます。

「〇月×日に誰それが死ぬ」という《過去の事実》に従って一日中被害者を守るとしましょう。

この場合、犯人が犯行を延期したり標的を変えたりしてしまえばそれでおわり。

過去を変えた時点で(もっといえば心というイレギュラーが存在している時点で)心の『ノート』に記録された事実とは違う歴史が始まっているのです。

実際、途中から心のノートはほとんど使い物にならなくなります。

心は未知の新しい過去のなかで、真相を追わなければなりません。

容疑者

序盤で一番怪しいのは新聞配達員の長谷川翼。

  • 新聞配達員だからどこにいても怪しくない
  • 不審事件の中心地である小学校の児童たちとも仲が良い
  • 三島千夏ちゃんの事件のとき、現場にいた
  • よそ者である心のことを嫌っている

いろいろと条件がそろっていますね。

なにより翼は佐々木紀子という女性と婚約中で同棲しているのですが、紀子は鍍金工場で働いているため青酸カリを入手することが可能なんです。

そして、6月の『音臼小無差別殺人事件』では飲み物に青酸カリが混ぜられていました。

ぱんだ
ぱんだ
あやしい……!

はい。読者目線では完全に怪しいやつ……というか最有力容疑者ですね。

ただし、これはもちろん作者によるミスリード!

ぱんだ
ぱんだ
!?

怪しさ満点の長谷川翼は三島明音ちゃんと一緒に遺体で見つかります。

警察の見立ては次の通り。

  1. 長谷川はいたずら目的で明音ちゃんを誘拐した
  2. そして、乱暴した後に殺害
  3. 自らも青酸カリを飲んで命を絶った

長谷川はノートにも記されていた『三島明音ちゃん行方不明事件』の犯人ではあったものの、本命の『音臼小無差別殺人事件』の犯人ではなかった。

……というのがこの場面のまとめです。

本来の歴史では三島明音ちゃんは行方不明になったまま見つかりませんでした。

  • 遺体が発見されたこと
  • 長谷川の死

これらはノートに書かれていなかった出来事です。

変化する現代

心は第1話で1989年1月7日にタイムスリップし、そのまま約1か月の期間を過去のなかで過ごしていました。

※佐野家の居候をしながら音臼小の臨時教員として働いていました。

ところが、長谷川の事件が終わったあと、心は再び2017年(現代)へと戻されます。

過去を変えてから初めて戻る現代は、心がもといた世界とはまったく違う世界になっていました。

過去を変えたことで、未来(心にとっての現代)が変化していたのです。

たとえば、心たち佐野家の状況。

【改変前】佐野の妻である和子は苦労しながらも女手ひとつで心たち3人の兄弟を育て上げた。

【改変後】和子は佐野の逮捕を受けて一家心中を図った。和子と長男の慎吾は死亡。

生きているはずの母と兄が28年前に亡くなったことになっていました。

心は養護施設で育ったことになっているのですが、心には改変前の記憶しかないので戸惑うばかり……。

しかし、この《変化》はまだ序の口。

心にとっては信じられない変化が、現代では起こっていました。

それは心が築いた新しい家族に起こった変化です。

もとの世界では、心は由紀という女性と結婚していました。

由紀は出産で亡くなってしまいましたが、ふたりの愛の結晶である娘の未来(みく)ちゃんが生まれていました。

ところが、変化した世界では心と由紀は出会ってさえいないことになっていたのです。

ふたりの関係は赤の他人。

心には由紀と過ごした日々の記憶がありますが、由紀にはそんな記憶はありません。

当然、娘の未来ちゃんも生まれていないわけで……。

ぱんだ
ぱんだ
うわぁ……

絶望する心ですが、姉である鈴との再会によって再び立ち上がります。

というのも、鈴は加害者家族であることを隠したまま、『音臼小無差別殺人事件』の生き残りの男と婚約していたのです。

男の名前は木村みきお。

その正体は、かつて心が担任をつとめていた5年生の学級にいた加藤みきおでした。

鈴とみきおは同級生ですが、鈴は名前も顔も変えているので外見でバレることはありません。

しかし、もし加藤みきおに鈴の正体がバレたら……。

もうすでに鈴のお腹には加藤みきおとの子どもが宿っています。

姉の幸せのために、心はあらためて事件の真犯人を探し出し、父親の冤罪を証明すると決意するのでした。

証言者

現代で「佐野文吾の無実を証言したい」という人物が現れます。

その人物は佐々木紀子。

紀子は本来の歴史では1989年に亡くなっていたのですが、心が過去を改変した影響により、新しい世界では音臼村から逃げて生き残っていました。

紀子の証言は次の通り。

  1. 紀子は長谷川の指示で勤め先の工場から青酸カリを盗んだ
  2. ただし、長谷川もまた《真犯人》の指示で動いていた
  3. 明音ちゃん誘拐事件の主犯は《真犯人》であり、長谷川は使い捨ての駒として利用されていた
  4. 紀子は《真犯人》の正体を知っている

紀子はずっと真相を黙っていたことを後悔していて、病気で余命わずかと診断されたことをきっかけに証言を決意したのでした。

紀子が法廷で証言すれば、過去を変えずとも佐野文吾の冤罪を晴らすことができたかもしれません。

しかし、実際には紀子が証言台に立つことはありませんでした。

その前に殺されてしまったからです。

ぱんだ
ぱんだ
え!?

紀子を殺害したのは木村さつき。

1989年当時、音臼小学校の教師だった人物です。

ぱんだ
ぱんだ
さつきが真犯人だったの!?

いいえ、それはありえません。

なぜなら、本来の歴史では木村さつきも事件の被害者として亡くなっていたからです。

  • 木村さつきは《真犯人》ではない
  • しかし、木村さつきには佐々木紀子を始末しなければならない理由があった

この謎の解くヒントは、実はもう提示されています。

ぱんだ
ぱんだ
木村さつき……ん、木村?

加藤みきおが現代では「木村みきお」になっていたことを覚えておいででしょうか。

実は事件の後、木村さつきは身寄りのないみきおを養子に迎え入れていたのです。

つまり、木村さつきは加藤みきおの義母。

ということは……!

真犯人は【ネタバレ】

真犯人は加藤みきおです。

当時、小学5年生だった子どもが真犯人というのは盲点だったのではないでしょうか。

  • 音臼小無差別殺人事件
  • 三島明音ちゃん誘拐事件
  • 三島千夏ちゃんの除草剤誤飲事故
  • 音臼小のウサギが殺されていた事件
  • その他もろもろ

すべては加藤みきおの手による犯行です。

1989年の加藤みきおは「聡明な優等生」という印象の子どもでしたが、その本質は命を弄んで楽しむ天性のサイコパス!

誰にも気づかれることなく事故を偽装しながら殺人を犯し続け、あまつさえ佐野文吾に罪をなすりつける計画まで完璧に遂行してみせた頭のキレる凶悪犯罪者……。

その正体がいたってふつうの子どもにしか見えなかった加藤みきおだった、というのはなかなかにゾッとする真相でした。

さて、ここであらためて「現代」を振り返ってみましょう。

真犯人である加藤みきおが、佐野文吾の娘である鈴と婚約しているわけですよね。

これが偶然なわけありません。

みきおは鈴を鈴だと認識したうえで、何も知らないふりをしながら夫になろうとしています。

それはいったいなぜか?

答えはとってもシンプルです。

 

『みきおは鈴のことが好きだったから』

 

逆、だったんです。

みきおの目的は最初から鈴でした。

三島明音ちゃんの命を奪ったのは、鈴の悪口を言っていたから。

三島千夏ちゃんに毒を飲ませたのは、明音の妹だったから。

佐野文吾に罪を着せたのは、鈴が「お父さんみたいな正義感のある男の人が好き」と言ったから。

恐ろしいことに、そんな稚拙な犯行動機によって惨劇は引き起こされたのでした。

再び過去へ

心は2017年の音臼村で加藤みきおを追い詰めるのですが、「さあ警察が到着していよいよ逮捕だ!」という段階になって再び過去へと飛ばされてしまいます。

日付は1989年6月20日。

心が介入した過去から約4か月後にして、事件が起きる直前の時期。

心は唯一すべての事情を知っている佐野文吾と協力して事件の阻止を目指します。

ところが、どこを探しても加藤みきおの姿はありません。

というのも、加藤みきおの正体を知る《協力者》が、心たちに見つからないよう隠していたのです。

親戚がいないはずの加藤みきおの叔父を名乗る「加藤信也」なる人物。

その正体は心と同時にタイムスリップしてきた大人の加藤みきおでした。

まぎらわしいので以下、2人の加藤みきおの表記を区別します。

  • 子どもの加藤みきお……加藤みきお(そのまま)
  • 大人の加藤みきお……加藤信也

事件当日

運命の6月24日。

音臼小で行われる「お泊り会」で、惨劇が起きる日。

心と佐野は当日ふらりと現れた加藤みきおを最大限にマークします。

  • あらかじめ壊されていた火災報知器
  • 子どもたちにこっそり配っていた水に溶かして飲む「お菓子の粉」

加藤みきおは心たちの警戒をかいくぐって子どもたちに毒を飲ませる準備を着々と進めていきます。

加藤みきお「この粉ね、水に溶かすとジュースになるんだ。今日の夜ご飯のときに使えばいいよ。みんなにあげる。こっそり入れて飲もうよ。他の人には絶対内緒だよ

そして、事件が起きるはずの夕食。

子どもたちが水に粉を溶かしているのを見た心たちは、なりふりかまわず加藤みきおの計画を阻止することにしました。

佐野「みんな何も口に入れるな! 誰も手を動かすな!」

心「みんな聞いてくれ……! お泊り会の飲み物に毒が入ってる!」

しかし、計画が妨害されたにもかかわらず加藤みきおは余裕の表情。

「心先生はこれを毒だと思ってるんだ?」

と粉入りの水を自ら飲み干します。

そして……

「毒なんて入ってるわけないでしょ?」

と勝ち誇った笑みを浮かべるのでした。

加藤みきおは飲みものに毒を入れていませんでした。

心たちに犯人であることがバレてしまったので計画を中止したのでしょうか?

もちろん、そうではありません。

加藤みきおは心たちの注意を引きつける囮(おとり)としての役割をこなしていたのです。

では、本命の狙いはというと……

 

「佐野さん、慎吾くんが!」

 

ボロボロの状態で保護された慎吾は、気を失う前に

「お母さんと姉ちゃんが知らない男に連れていかれた」

と言い残していました。

心はすぐに誘拐犯の正体が加藤信也であることに気づきます。

信也が残したメッセージを解読した心は、単身山小屋へと向かったのでした。

悪魔の計画

心は山小屋で待ち伏せていた信也にあっさり捕まってしまいます。

小屋の中には和子や鈴の姿はなく、かわりに灯油のにおいが充満していました。

メッセージは心をおびき出して亡き者にするための罠だったのです。

もう絶対に心は助からない。

その確信からか、加藤信也は心にすべてを打ち明けます。

 

「僕は鈴が欲しかった……。純粋な、最初の鈴が」

 

2017年の信也は鈴を手に入れていましたが、加害者家族として辛い人生を歩んできた鈴は、信也が恋をした純粋な少女の鈴とは別人のようになっていました。

鈴をそんなふうに変えてしまったのは信也自身……ありていにいえば信也は失敗していたんですね。

だから信也は本来、2017年の音臼村で行われる慰霊祭で事件を起こし、被害者遺族たちを巻き添えにして死ぬつもりだったんです。

しかし、そこに心が現れ、タイムスリップが起きました。

信也は子どもの頃の自分に接触し、

「お泊り会で大量殺人を起こしても純粋な鈴は手に入らない」

と諭します。

「鈴の過去を不幸にするほど、きっと未来の鈴は変わってしまう」

「じゃあ、どうすればいいの?」

「おじさんは君に従うよ。これは君の人生だ。シナリオは君がつくるべきだ」

加藤みきおが望みを叶えるための条件は3つ。

  • 心と佐野文吾を殺すこと
  • 鈴が不幸にならないこと
  • 加藤みきおが鈴に好かれること

ふつうなら不可能に思える条件ですよね。

しかし、加藤みきおは悪魔的な発想ですべての条件をクリアする方法を思いつきました。

それは……

 

「遺書を書いた。すべての罪を告白して、最後は加藤信也として死ぬ。その時、正義の味方になるのはひとりだけだ……」

『身代わりとマッチポンプ』

それが加藤みきおの計画です。

信也に課せられた役割は

  • 今まで村で起きた事件の罪を背負うこと
  • 心と佐野文吾を殺害すること
  • 和子と鈴を誘拐すること

の3つ。

加藤みきおは和子と鈴を助け出すことで、「正義感のある人」として鈴から感謝と尊敬のまなざしを向けられることになります。

佐野文吾は亡くなりますが、凶悪犯罪者としてではなく、被害者としての死です。

鈴は信也が知る鈴ほど不幸にはならないと予想されます。

加藤信也は同一人物である加藤みきおのための犠牲になることをよしとしました。

加藤信也は山小屋に火を放ちました。

あとは佐野文吾を亡き者にすれば、計画は完遂されます。

結末

物語もいよいよ大詰め!

音臼小では計画通り加藤みきおが旧体育館から鈴を助け出していました。

みきお「鈴ちゃんたちは加藤信也というおじさんに誘拐されたらしいんだ。僕の親戚だと言っていたけど本当かどうかはわからない」

佐野「ふざけるな! これもお前の計画なんだべ!?」

みきお「……なんのこと?」

佐野がいくら騒ぎ立てても、誰もみきおが黒幕だとは信じません。

あれよあれよと加藤みきおは「佐野一家を助け出したヒーロー」の座に収まっていきます。

すべて加藤みきおの思惑通りに事が進んでいると感じて、焦る佐野。

……と、そのとき。

佐野の背後からナイフを構えた加藤信也が突撃してきます!

佐野は気づくのが一瞬遅く、間に合いません。

ナイフは深々と……

佐野をかばって飛び出した心の胸に突き刺さりました。

佐野「し、心さん……」

信也「どうしてここに……!?」

心「これで終わりだ……加藤……」

心は全身全霊の力を振り絞って燃える山小屋から脱出していました。

しかも、一緒に燃やされるはずだった加藤みきおの犯罪記録(カセットテープ)まで持ち帰る大手柄!

……ただ、信也に刺された傷は深く、どう見てももう助かりません。

佐野は倒れ伏した心の手をつかみ、その最期を看取ります。

佐野「俺の話を聞いてくれ、心……! お前は俺の息子だ……! 俺の……俺の息子だ……!」

それまで「心さん」と呼び、どこか他人行儀だった佐野がはじめて心のことを息子だと口にしたセリフ。号泣する佐野の姿にはうるっときました。

こうして事件は幕を閉じます。

加藤みきおは音臼村で起きた一連の事件の主犯として逮捕されるものの、未成年ということで佐野のように終身刑にはなりませんでした。

最終話

2017年、現代。

心に娘が生まれていた1回目の2017年とも、

鈴と加藤みきおが婚約していた2回目の2017年とも違う、新しい《今》

そこでは加害者家族でもなんでもない、穏やかで温かな佐野一家が暮らしています。

しかし、そこに田村心の姿はありません。

加藤信也に刺された心は1989年にこの世を去っています。

……ただし、それは『1回目の2017年から来た田村心』です。

言いかえれば、1989年には本来いなかったはずの『大人の心』

1989年当時、和子のお腹の中にいた赤ん坊の心とは違う存在です。

2017年、現代。

田村心ではない、けれど田村心にそっくりな佐野心もまた《今》を生きています。

佐野心の職業は教師。

心は同じ教師の岸田由紀と恋に落ちています。

きっと近いうちに結ばれ、子どもにも恵まれることでしょう。

と、ここでタイトル回収。

『テセウスの船』

英雄・テセウスの船を後世に残すため修復作業が行われた。

古くなって朽ちた部分を新しい部品に交換していくうちに、当初の部品はすべてなくなった。

では、この船は最初の船と同じといえるのか?

(佐野心は田村心と同じ人間だといえるのか?)

ハッピーエンドな結末でしたが、なんとラストの1コマで描かれているのは少年院から出てふつうに街を歩いている加藤みきおの姿。

『テセウスの船』のパラドックスは、心だけではなく実は加藤みきおにも当てはまります。

なんとなく不吉なラストページですが、その意味は想像するしかありません。

という最後で漫画『テセウスの船』、おわり。

ぱんだ
ぱんだ
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まとめ

今回は東元俊哉『テセウスの船』のネタバレ解説をお届けしました!

では、最後にまとめです。

3行まとめ
  • 真犯人は小学生の加藤みきお
  • 加藤みきおは逮捕できたけれど、心が犠牲になってしまった
  • 結末。田村心は亡くなったけれど、佐野心は生きている

サスペンスとしても、ヒューマンドラマとしても、文句なしにおもしろかったです!

ドラマ情報

キャスト

キャスト役名備考
竹内涼真田村心主人公
上野樹里田村由紀心の妻
鈴木亮平佐野文吾心の父
榮倉奈々佐野和子心の母
貫地谷しほり田村鈴心の姉
竜星涼長谷川翼新聞配達員
芦名星佐々木紀子長谷川の婚約者
安藤政信車椅子の男(加藤みきお)真犯人 実は歩ける
ユースケ・サンタマリア金丸茂雄刑事 みきおに殺される

 

配信は?

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