ラストに驚き

ドラマ「迷宮捜査」の犯人は?緒川怜の原作から結末をネタバレ!

ぱんだ
ぱんだ
ようこそ!

5月10日に放送されるスペシャルドラマ「迷宮捜査」!

反町隆史さん主演ということで話題の「迷宮捜査」ですが、個人的には緒川怜さんの原作小説がどう料理されるのかにも注目です。

というのも、原作小説「迷宮捜査」は「これでもか!」というくらいに事件・謎を絡ませている複雑さに加えて、結末が意外すぎる展開になるからなんですね。

果たしてこれは2時間ドラマにおさまるのか!?

おそらくいくつかの要素はカットされるのだと思いますが…原作の複雑さが少しは解消されているといいな。

しかし、万が一にも「これ、どういう話だったの?」という視聴者が出てきては残念ですね。

というわけで、今回は原作小説の内容からドラマ「迷宮捜査」犯人・結末などをネタバレしていきたいと思います!

※ネタバレが苦手という方は注意!

 

ドラマ「迷宮捜査」のネタバレ!

まずは、あらすじや基本的な設定を確認しておきましょう。

 

主人公・名波洋一郎(反町隆史)は刑事。

1年前に起きた一家惨殺事件の捜査をきっかけに、今は親分・鷹栖誠司(高橋克実)が取り仕切る捜査一課三係に所属している。

1年前に起きた事件がいまだ未解決の中、今度は大田区で1年前の手口と酷似した事件が発生した!

同一犯に間違いない。

しかし、なぜか政治的な圧力により合同捜査本部は設立されなかった。

独自に捜査を進めていく名波だったが…。

一方、名波はかつて生き別れた妹・樋口有希子(貫地谷しほり)と再会していた。

有希子は世界的なピアニストだったが、ある事情からいまは中里美沙という名を名乗っている。

7歳の時に火事で両親を失った名波にとって、有希子は唯一の肉親。

名波は追われる妹を守り抜くことを決意するが…?

 

いくつもの事件が交錯する「迷宮捜査」ですが、特に主軸となるのは「1つの一家惨殺事件」と「妹の秘密」という2点。

優秀な刑事でありながら、家族というものを知らずに育った名波は文字通り命がけで妹を守ることを誓います。

しかし、妹の抱えている秘密の正体とは…。

いよいよネタバレへ!

 

ネタバレ(妹の秘密編)

樋口有希子が中里美沙を名乗っている理由…それは有希子が過去に犯した殺人事件が原因でした。

名波は刑事でありながら、それでもたった一人の家族である有希子を守り抜くことを決意します。

それこそ、どんなことをしてでも。

それほど名波にとって、「家族」という存在は大事なものだったんですね。

 

ネタバレ(事件の真犯人編)

1年前と同じ手口で行われた大田区の「母子惨殺事件」

現場から発見された全ての証拠が、過去の事件と同一犯であることを示していました。

捜査の中、名波は被害者である息子・直純が鷹栖の次女・麻子(夏菜)と知り合い(同級生)だったことを知ります。

その情報を手掛かりに捜査を進める名波は、事件の真相・真犯人にたどりつきました。

「2つの事件の犯人は同一人物ではない。大田区の事件を起こした模倣犯の正体は…鷹栖誠司」

そう、名波の上司である鷹栖誠司こそが同一犯を演出した真犯人だったのです。

鷹栖は捜査をかく乱するためにわざと、自ら捜査に当たり「同一犯の犯行だ!」と断定していたのでした。

 

では、なぜ鷹栖は事件を起こしたのか?

実は、鷹栖は過去に息子を失っています。

そして鷹栖は、暴力団抗争の巻き添えで命を失った息子のカタキをとるために、自らもまた人の命を奪ったという秘密の過去があったのでした。

鷹栖が大田区で模倣犯事件を起こした理由は「口封じ」

被害者・直純は、鷹栖の犯した秘密を目撃していた人物だったのです。

 

名波は鷹栖に罪を認めるように迫りますが、鷹栖には切り札がありました。

鷹栖は名波の妹・有希子が犯した過去を知っていたのです。

「バラされたくなければ、黙っていろ」

名波は迷った末に、最後には有希子を優先。自ら線路に飛び込み、命を落とします。

(えっ、それでいいのか主人公!)

 

ネタバレ(妹の正体編)

後味の悪い結末…と思いきや「迷宮捜査」には、さらに驚きの結末が用意されていました。

名波が命を投げ出してまで守った樋口有希子。

その正体は…名波の妹ではありませんでした。

ニセモノの正体は、樋口有希子の莫大な財産や名波の庇護を得るために有希子になり替わった別人。

本物の有希子は事件からの逃亡生活の中ですでに命を落としていたのでした。

まんまと思惑通りに成功を手にしたニセモノ、その本名は「中里美沙」

「樋口有希子が中里美沙を名乗っていた」のではなく、実は「中里美沙が樋口有希子を名乗っていた」

最後に笑ったのは、中里美沙でした。

 

まとめ

スペシャルドラマ化される緒川怜さんの小説「迷宮捜査」

原作では北朝鮮やら公安やら、さらにいろんな要素が絡んできたのですが、それは本筋を隠すためでもありました。

「迷宮捜査」の主軸は「家族のために全てを投げ打つほどの、名波の人間らしさ」、そして「それなのに、実は妹の正体は赤の他人だった」というコントラストにあると言えるでしょう。

「鷹栖が犯人」という時点で十分ビックリしていたのに、さらに主人公が落命して、その上「中里美沙」という他人が妹の正体だったなんて!!

ネタバレで見てみても、驚き満載の結末だったことと思います。

さて、そんな内容の濃い「迷宮捜査」が反町隆史(名波)、高橋克実(鷹栖)、貫地谷しほり(中里美沙)によってどのようにドラマ化されるのか。

放送が楽しみです。



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