感動・ヒューマンドラマ

小説「プラージュ」あらすじとネタバレ!ドラマ原作の結末は?

誉田哲也「プラージュ」がWOWOWドラマ化!

星野源さんが主演を務めることで話題になりました。

さっそく小説「プラージュ」を読んでみたのですが…やっぱり面白い!

今回はドラマ化もされた小説「プラージュ」のあらすじとネタバレをお届けします!

衝撃的な結末をお見逃しなく!

 

 

あらすじネタバレ

職場でのストレスに耐えきれなくなった夜、酩酊していた吉村貴生(30)は出来心で覚せい剤に手を出してしまった。

逮捕。

執行猶予三年で釈放された貴生だったが、7年務めた旅行会社は当然クビ。

やっとの思いで見つけた新しい家も火事で燃えてしまい「職なし家なし前歴アリ」のどん底へ。

世間が前科者に向ける目は冷たく、職も家もなかなか決まらない…。

貴生は保護司に紹介してもらい、ちょっと変わったシェアハウス「Plage(プラージュ)」に身を寄せることになった。

「プラージュ」の1階はカフェバーで、住人の部屋は店の中から続く2階に7部屋。

トイレや風呂は共用で、食事はオーナーの朝田潤子が面倒を見てくれるという。家賃は5万円。

なにより貴生が驚いたのは部屋にドアがないこと。

カーテンで仕切れるとはいえ「これは、さすがに…」と思った貴生だったが、偶然出会った住人の紫織に「夜這いし放題よ」と言われて、入居を決意した。

 

貴生以外の住人は、男女3人ずつ。

女性は矢部紫織、小池美羽、オーナーの朝田潤子。

男性は中原通彦、加藤友樹、野口彰。

 

入居当日、なぜか貴生はカフェバー「プラージュ」の仕事を手伝わされることに。

驚くべきことに、夜になると平日にもかかわらず店内は満席。

常連客のヒロシやシュウジ、それにプラージュの住人まで加わったバカ騒ぎは夜更けまで続き、貴生はくたくたになってしまった。

聞けば、プラージュには毎夜常連客が集まり、この騒ぎなのだという。

一抹の不安を抱えつつ、貴生の新生活が始まった。

 

 

小説「プラージュ」について

小説「プラージュ」は群像劇的な作品です。

物語は全部で23章に区切られており、その半分ほどは「貴生視点」の物語ですが、それ以外の章では潤子や紫織、他の住人視点で物語が進んでいきます。

中でも特別なのは正体不明の記者「私」視点で進む複数の章。

「私」は7年前に起きたある殺人事件を追っています。

被告人「A」は懲役12年から一転、無罪判決を勝ち取り釈放されますが、「私」は諦めません。

なんとしても「A」が真犯人だったという記事を書きたい「私」は、「A」を追って「プラージュ」に潜入します。

果たして「A」や「私」は誰なのか? 7年前に起こった事件の真相は?

この謎が小説「プラージュ」を一層面白くしています。

では、以上を踏まえつつ、物語の続きを見ていきましょう。

 

紫織の悲哀

貴生の就職活動は全滅。

旅行業界には前の職場経由で貴生が逮捕された話が広がっていて、再就職できる望みはない。

罪人を受け入れてはくれない社会…貴生は自らの考えの甘さを思い知る。

貴生がプラージュでやけ酒をあおり酔いつぶれていたその時、それは起こった。

「矢部、紫織さんですね」

刑事…!

「トガシカツミが今どこにいるか、ご存知でしょう?」

貴生は知らないが、富樫は手配中の紫織の元恋人。先日、紫織に接触して金を巻き上げていった男だ。

紫織「はあ?知りませんよ、そんなの」

「あなた、自分の立場わかってる?そんなねえ、手配犯の逃亡を手助けするような真似なんてしたら、今度こそムショ行きなんだよ。あんたはまだ、執行猶予中の身なんだから」

紫織が、執行猶予中?貴生は混乱する。

強引に紫織を連れて行こうとする紫織に通彦が食いついたが、それを紫織が止める。

紫織「いいよ、しょうがない。あたしたちが前科者だってのは、事実なんだから。人生なんて、そんな簡単にリセットできるもんじゃない。過去はいつだってついて回る。…罪を償うことはできても、過ちを犯した過去を消すことはできない。それはしょうがない…だから、疑われるのもある程度は仕方ないと思う。それは、我慢するしかない。そんなのは別に、つらくもなんともない…。ただ、あたしが悲しいのは、どんなに本当のことを言っても、声をからして訴えても、結局信じてもらえないこと。…それが一番悲しい」

紫織は富樫と幼馴染で、富樫のことが好きだった。富樫に頼まれて預かっていた薬物が警察に見つかり、逮捕された。今は、弁当屋で汗水たらしながらアルバイトをしている。

富樫の行方など、紫織は本当に知らない。しかし、社会は紫織を色眼鏡で見る。レッテルを張る。「前科者」と。

紫織は事情聴取のため刑事に署まで連れていかれた。

 

 

プラージュの正体

貴生はようやく「プラージュ」の正体に気がついた。

住人はみんな前科持ち。「プラージュ」は潤子がボランティアでやっている一種の「更生施設」のようなものなのだ。

貴生に過去を話す者、話さない者、それぞれに事情がある。

例えば、通彦は過去に人の命を奪っている。

その頃、何よりも大切にしていた恋人をチンピラに殴られ、カッときた通彦は相手の息の根を止めてしまったのだ。

過剰防衛で有罪。

軌道に乗ってきたビジネスも、恋人も、通彦はすべてを失った。

その後、恋人は他の男と結婚した。通彦がそう望んだ。

彼女を犯罪者の妻になどしてはいけない、と…。

 

ある夜、貴生は美羽に「部屋に来て」と言って呼び出された。

美羽は20歳のカワイイ女の子だ。貴生は変な期待に胸を膨らませていたが、そんなお気楽な展開は待ち受けていなかった。

美羽は貴生に自分の過去を話し始める。

生まれつき他人の感情や世間の常識がわからない「サイコパス」であること。

腕っぷしが強く、学生時代は望まぬ喧嘩を売れらていたこと。

ある日、美羽を良く思わない連中によってたかって襲われ犯されたこと。

その時の反撃で1人の少女が命を奪い、男たちの目をえぐり、指や陰茎を食いちぎったこと。

美羽「教えて…貴生君は今、私のことをどう思ってる?」

美羽は他人の気持ちがわからない。だから1つ1つ覚えたいのだという。

今は、美羽の話を聞いて貴生がどう変わったのかを。

美羽は貴生が答える前に、唇を重ねる。

言葉より、本心がよくわかる方法だ。

美羽は罪悪感なく体を売って金を稼いでいる。方法には慣れている。

貴生は流されるまま、美羽と身体を重ねた。

行為を続けながらも、貴生は考える。

貴生(これで、答えになっているのだろうか。ただの欲望でいいのか。それを、この子の体に放っていいのか。美羽が欲しいものは、こんなものではないはずだ。心がないからこそ、美羽は心が欲しいのではないのか。自分に心はあるのか。美羽に差し出せる心が、本当にあるのか)

貴生は最後まで達することなく、美羽との行為を終わらせた。萎えてしまった。

貴生は、美羽に惚れていた。

 

 

美羽の危機

その報せを受けたのは、元不良の常連客・ヒロシだった。

『美羽がさらわれた』

目撃したのはヒロシの仲間。

どうやら美羽に指や目を欠損させられた例の連中が復讐に来たらしい。

現在、美羽はとあるアパートに監禁中。

敵はリーダー格の「アキモト」という人物を待っているらしい、との情報だった。

「プラージュ」に居合わせた貴生・友樹・彰は、ヒロシたちと一緒に現場へと向かう。

 

ヒロシ「ヤベぇな…ありゃホンモンだ」

貴生たちが現場に到着するのとほぼ同時に、アキモトも現場へと到着する。

一目見ただけで、ヒロシにはヤクザ筋の人間であることがわかった。

だが、ヒロシも更生したとはいえ元不良。臆せずにアキモトに立ち向かう。

ヒロシが部屋の中でぐったりとしている美羽を連れ出そうとしたその時…

アキモト「そんなこと…俺が、させるわきゃねえだろうがッ」

怒声一発。乱闘が始まった。

敵味方入り乱れた殴り合いの中に、貴生の姿はない。

貴生は部屋の外でガクガクと震えながら110番に通報していた。

そして…

「アキラさんッ」

明らかに異様な空気が張り詰める。

チンピラがナイフで彰の腹を刺したのだ。

「テメェーッ」

なおも、乱闘は続く。

警察が到着し、事態が収拾されたのは、それから数分後のことだった。

関係者は全員、警察署へと連れていかれた。

美羽と彰は、すぐに救急車で病院へと運ばれた。

 

 

潤子の祈り

潤子は紫織らと一緒に、プラージュで全員の無事を祈っていた。

 

潤子の父は犯罪者だった。

父はミュージシャンだったが、ある時、業界の理不尽や汚さに耐えられず事務所の人間の命を奪ってしまったのだ。

数年後、社会から冷たい目を向けられ続けた母子の元に出所した父が帰ってきた。

しかし、前科者という事実と業界の人間の嫌がらせが邪魔をして父の仕事は決まらず、ついに父は身投げしてこの世を去った。

それを追うように母も病に臥せって他界。

潤子に残ったものは、両親にかけられていた多額の生命保険金だけだった。

その金を使って、潤子が「プラージュ」を立ち上げたのが4年前。

罪を償い、真面目に生きていく意思のある者は赦されるべきだ。

プラージュ…フランス語で「海辺」を意味するこの場所は、前科者が再び社会に出ていくための「足場」

 

だから、どうかみんな無事に帰ってきて――。

 

場所を警察署の前に移し、やはり待ち続けていた潤子の携帯に連絡が入った。

相手は友樹。潤子はどことなく父の面影がある友樹が無事だったことにホッとしつつ、電話を受けた。

友樹「美羽ちゃんは、病院に搬送されたけど、だいぶ、殴られたりはしてるみたいだけど、命に別状はないって…ただ、彰さんが…」

友樹「たった今、亡くなったって…。刺されたんだ、何度も何度も、刺されて…それでも彰さん、美羽ちゃんを守ろうとして…そいつのこと…放そうとしないで…」

すべてが、冷たくなっていた。

 

彰は以前、潤子に、人の命を奪ってしまった過去について話してくれたことがあった。

悔やんでいると言って涙を流した。

さらに自分は過ちを重ね、取り返しのつかない罪に塗れ、自分でもどうしていいかわからなくなっていると言った。

本当に苦しそうだった。

抱きしめても彰の嗚咽は治まらず、二人きりの「プラージュ」で、潤子はずっと、彰の震える背中をさすり続けた。

それでは、駄目なのか。

一度罪を負ったものは、一生、赦されないのか。

 

 

野口彰の葬儀

彰の葬儀が執り行われ、プラージュの住人が参列した。

ただ、貴生たちにとって、その通夜はこの上なく奇異なものだった。

【故 早見陽一 儀 葬儀会場】

「野口彰」は偽名だったのか…。でも、どうして?

 

答えは、彰の遺品であるノートPCの中…彰がプラージュの住人に向けて残した文書ファイルの中にあった。

 

早見陽一の記事

野口彰…本名「早見陽一」の正体は「A=加藤友樹」を追ってプラージュに潜入した記者だった。

記事の序盤。

早見は異様なほどの執念を見せて「無罪になった友樹が事件の真犯人だった」という記事を書こうとしている。

しかし、記事の中ごろに差し掛かると様子が変わってくる。

早見は「プラージュ」の人々と交流し、その自由な在り方を知る中で、自らもまた「プラージュ」の一員であることに心地よさを感じるようになっていく。

貴生が来たころの早見はもう、潤子から「なんか、顔…優しくなりましたね」と言われるほど穏やかな人物だった。

そして早見は、世間に向けて友樹をさらし者にするような記事を書くことを諦めた。

 

記事の終盤に差し掛かる。

記事の雰囲気は攻撃的なものから、反省と後悔を色濃くしたものへと変わっていく。

『加藤友樹の幼馴染、津田重明の命を奪ったのは、他でもない、この私だ』

当時、早見は盗難車ブローカーだった重明から情報を聞き出し、社会の闇を暴く記事を書いた。

裏社会は口を割った重明を許さず、重明の命が狙われる。

重明は早見の居場所を探し出し「逃げるために50万出せ。さもなければ俺がお前をマフィアに売る」と脅した。

しかし、貧乏なライターだった早見にはそんな大金を用意することはできない。

そもそも早見は不正や不義理は行っておらず、どちらかといえば犯罪に手を染めていた重明の自業自得なのだ。

早見は財布を強引に奪おうとする重明と取っ組み合いになり…気がつけば首を絞めて絶命させてしまっていた。

早見は思いつく限りの証拠隠滅を施し、自宅に帰った。

後日、早見にとって信じられない出来事が起こった。

重明の件の犯人として、友樹が捕まったのだ。

重明は早見と会う直前に、友樹にも金の無心をしていた。

いつもなら「仕方ない」と金を貸すところだが、すでに何十万という金を貸している友樹は、その日ばかりは断った。

その際、言い合いになっていたところを居酒屋の人間に見られており、友樹は逮捕。

当時の友樹の彼女が虚偽の証言をしたこともあって、一審では懲役12年の実験判決が出た。

その後、二審では彼女が証言を翻し、友樹は無罪放免。

友樹が釈放されたとなれば真犯人である自分の立場が危ない…そう考えた早見は「友樹がやはり真犯人だった」という記事を書こうとしていたのだった。

 

記事の終わりはこう締めくくられている。

友樹くん、本当にすまなかった。君の人生を台無しにしたのは、この私だ。本当に、申し訳ありませんでした。私は生涯をかけて、君と津田重明氏に謝罪し、罪を償っていくつもりです。

紫織さん。たくさんの、素敵な歌をありがとう。

通彦さん。何度も話し相手になってくれて、ありがとう。

美羽ちゃん。いつも私の分まで、朝食のトレイを下げてくれてありがとう。

貴生くん。いろいろ、ありがとう。

潤子さん。本当にありがとう。あなたに出会えなかったら、私は、いつまでも人でなしのままでした。

今もそうですが、でも、ここからやり直したいと思います。

原稿料が振り込まれて家賃をきれいに納めたら、その日のうちに出頭します。

ありがとう、プラージュ。私の、心の海辺――。

 

 

友樹のつぶやき

しばらく友樹は、その原稿を見下ろしていた。何か抜け落ちてしまったような、空っぽな横顔だった。

やがて友樹は、近くにあった灰皿を引き寄せ、一本、タバコに火をつけた。それはそのまま、灰皿に置く。

続けてもう一本点け、友樹はそれを吸った。

煙を吐き出しながら、友樹はつぶやく。

「だからって、あれはねえよ…彰さん、反則だぜ」

その場にいる全員が、彰の喪失を悼んでいた。

 

結末

3年後

彰の三回忌に、あの頃のプラージュのメンバーが集合した。

貴生はコインパーキングの営業マンとなり、ダンプトラックの運転手になった美羽と交際している。

友樹と潤子は入籍した。今は近所のマンションに住んでいる。

紫織はヒロシと結婚し、エリカと名付けた女の子を産んだ。

みんなプラージュから出て、社会で再出発している。

プラージュの店内は今の住人も巻き込んで賑やかだ。全員が彼のことを「彰」と呼ぶ。

貴生は思う。

同じ夜は一つもないけれど、どの夜も、同じように愛おしい。

自分たちはみな、それぞれ罪を犯したけれども、一つとして同じ罪はないし、一人ひとり、みな違う人間だった。

明日は、また仕事がある。

二度と繰り返すことのない一日が、自分を待っている。

 

そんなことを最近、貴生は、とても尊いと感じるようになった。

<プラージュ・完>

 

 

感想と解説

素直に面白かった!

「前歴者の社会復帰」がテーマのお堅い本かな?と身構えて読み始めたのですが、いい意味でその予想は裏切られましたね。

ミステリー要素あり、ヒューマンドラマあり、恋愛要素あり…小説「プラージュ」はエンタメ作品として申し分なく完成されていて、「早く続きが読みたい!」と読者に思わせるような魅力を持った一冊です。

私の場合、

必ずしも悪人ではない登場人物が前科者になった経緯が説明されたときには「そんな!あんまりだ!」と同情しましたし、

小市民的なお気楽ヘタレ男・貴生が、どこか無機質で人との接し方が不器用な女の子・美羽に恋した時には全力で応援しましたし、

彰が美羽を命がけで守って亡くなったときには「…え?ホントに…?」と衝撃を受けましたし、

彰(=早見)の遺書で真実を知ったときには言いようのない感動に心揺さぶられましたし、

結末でみんなが幸せな未来に生きていると知って、心の底から嬉しくなりました。

「THE・作者の思うつぼ」って感じですよね(笑)

でも、こんなふうに読んでいるうちに心動かされることこそ小説の醍醐味の一つだと思います。

小説「プラージュ」は私のお気に入りの一冊になりました。

 

タイトルとテーマについて

「プラージュ」とはフランス語で「海辺」を意味する言葉ですが、作中では「境界」を象徴する言葉としても用いられています。

海と陸、善と悪、男と女、加害者と被害者、そして「罪と赦し」

小説「プラージュ」は全体的にエンタメ小説ですが、同時にこの「罪と赦し」の是非を問う一冊でもあります。

たとえ冤罪だったとしても、やむにやまれぬ事情があったとしても、世間は「前科者」を差別し、軽蔑し、嫌悪します。

たとえ本人が罰を受け、深く反省し、罪を償いたいと思っていたとしても、仕事はおろか家さえ見つけられないのが現実です。

潤子の父はまさにこの「村八分」に絶望してしまい、自ら命を絶ってしまいました。

これは本当に正しい世間の在り方なのか?…私は小説「プラージュ」にそう問いかけられたような気がします。

もちろんこれは根深く繊細微妙な問題であり、簡単に解決するようなテーマではありません。

しかし、私たち一人ひとりが小説「プラージュ」を通して、少しだけでもこの問題について考えてみる…というのは決して無駄なことではないと思います。

※といっても小説「プラージュ」自体はとても楽しんで読める作品なので、あまり難しく考えず読めばいいのだと思います。

 

 

まとめ

が今回は誉田哲也「プラージュ」のあらすじや結末のネタバレ、感想などをお届けしました。

前述のとおり、小説「プラージュ」は視点が入れ替わる群像劇的な構成になっているので、読んでいると登場人物一人一人が好きになります。

ただ、やっぱり中でも放っておけないのは(一応)主人公の貴生。

前歴者というレッテルを張られているにも関わらず、どこか前向きで呑気な貴生の存在は作品全体の癒しです。

「おいおい!職も決まってないのに10歳も下の女の子に恋してる場合かよ!」と思わずツッコミたくなってしまいますが、貴生の存在が作品全体を明るくしているのも確かなので、実はすごい奴なのかもしれません。

ドラマ化に当たって、そんな貴生を演じるのが星野源さん。

貴生については「貴生は自分が演じる登場人物史上、最もだらしなくてダメな人だと思います(笑)」とコメントされています。

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※配信情報は2020年6月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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