ラストに驚き

「いつか、眠りにつく日」あらすじとネタバレ!小説の結末は?

いぬじゅん「いつか、眠りにつく日」

「えっ! そうだったの!?」という驚きの展開が待っている結末は涙なしには見られません。

今回はドラマ化もされた小説「いつか、眠りにつく日」のあらすじネタバレをお届けします!

登場人物

森野蛍(私)

主人公。高校二年生。修学旅行中の交通事故で命を落とす。

クロ

幽霊となった蛍を成仏させるための『案内人』

大高蓮

蛍の片思いの相手。5年間ずっと友達の関係だった。

山本栞

蛍の親友。事故の直前、ケンカしていた。

福嶋タキ

蛍の祖母。

あらすじネタバレ

第1章 透明な存在

気がつくと、私は《幽霊》になっていた。

生きている人に触ることも、声を届けることもできない透明な存在。

認めたくないけれど、認めざるを得ない。

「私、死んだのか……」

「そう、残念ながら」

私を成仏させるための『案内人』だという黒スーツの男(クロと名づけた)は静かにそう言った。

 

「では、これよりルールを説明する」

改まった口調で前置きすると、クロは説明を始めた。

長ったらしかったので、要点だけをまとめてみる。

1.私はこれから3人の人間に対して「未練」を解消させなければならない。

2.未練を解消するときにだけ、私の姿は実体化する。未練が解消されると、相手の記憶から私のことは消えてなくなる。

3.制限時間は四十九日。私の場合は一か月も眠っていたから、残り十九日しかない。制限時間を過ぎると地縛霊になってしまう。

 

未練というのは、命を失う瞬間に思ったことらしい。

その内容は、私にもクロにもわからない。

ただ、例の『ルール』によって、相手の名前だけはクロが教えてくれるということだった。

「1人目の相手は、福嶋タキ」

「おばあちゃんだ!」

「そうらしいな」

 

 

第2章 触れては消える

祖母に近づくと、私と祖母の体が光りだした。

クロによれば、お互いの体が光っている間だけ、私の姿は相手に見えるらしい。

「おばあちゃん。どうかいつまでも、いつまでも、長生きしてね」

「あぁ、蛍ちゃん……」

いくつか言葉を交わすと、光は消えてしまった。

これが未練解消……?

伝えたいことはまだまだあったのに、もう終わり……?

となりにいるのに、もう二度と、祖母に私の姿は見えない。

そして、やがて祖母は私と最後に話したことも忘れてしまう。

こんな悲しいことを、あと2回もしなきゃいけないの……?

 

すっかり落ち込んでしまった私は、気がつくと学校に来ていた。

陸上部の蓮が校庭を走っているのが見える。

クロによれば、修学旅行中の交通事故で亡くなったのは私ひとりだけだったらしい。

……残り2人の未練のうち、1人は確実に蓮だ。

だって、5年間も片思いし続けてきたんだから。

未練に思わないはずがない。

蓮への告白が未練なら、蓮の答えがどっちだったとしても悲しすぎる。

とてもじゃないけど耐えられない。

「なら、先にもうひとつの未練を解消するか」

クロの言葉に、私はうなずいた。

 

 

「2人目の相手の名前は、山本栞」

……やっぱり。

親友の栞とは、事故の直前にケンカしてしまっていた。

ケンカの原因は、私が栞に「蓮のことが好き」という気持ちを相談しようとしなかったから。

もっと私が素直になって、ちゃんと打ち明けていればよかったのに……。

 

栞と向き合うと、体が光り出した。

……ちゃんと、謝らなきゃ。

心の中で覚悟を決める。

だけど、先に口を開いたのは栞の方だった。

「ごめんね。私、蛍にひどいこと言っちゃった。『こんなの友達じゃないよ!』なんて、そんなこと……思ってもいないのに」

「栞……」

栞の頬に涙が落ちるのと同時に、私も泣いていた。

ああ……栞も苦しんでいたんだ……。

私と同じように、後悔してくれていたんだ……。

「私も……私も同じことを言おうと思ってた」

「蛍……」

お互いの名前を呼びながら、私たちは泣いた。

最後に会えてよかった。

大好きな親友。大好きな栞。

「栞、私ね……蓮が好き」

「知ってる」

「ごめんね、もっと早く言えばよかったのに」

「うん……今、話してくれたから許す」

そのとき、やっとわかった。

栞に相談できなかったのは、そのことを口にしたら、蓮との『友達』という関係が壊れてしまいそうで怖かったから。

気持ちをとめられなくなると思ったからだったんだ……。

 

光が弱くなっていく。

お別れの時間だ。

泣き顔を見たくなくて、私は栞を抱きしめた。

「泣かないで。お願い……栞の笑った顔が好き。笑顔を見ながら消えたい」

「むり……だよう」

「お願い、笑って。最後に見る顔が笑顔なら、前に進めるから」

抱きしめる感覚が、だんだんと薄れていく。

同じように感じたのだろう、栞がハッと息を呑むのがわかった。

ゆっくりと体を離して、私を見る。

「ずっと……友達だから、ね」

「もちろん」

光が、夜に吸い込まれるように消えていく。

公園の小さな明かりだけが、声を押しころして泣く栞を照らしていた。

 

 

第3章 きっと、泣くでしょう

期限まで残り7日。

最後の未練はきっと、蓮に告白することだ。

だけど、そんなことできっこない。

そんな勇気、ない。

 

そんな中、私とクロはなりゆきで他の幽霊と案内人の《未練解消》に協力することに。

まだ子どもなのにちゃんと未練を解消して旅立っていった涼太くんに、私は勇気をもらった。

私の方がお姉さんなんだから、しっかりしなきゃ。

だから……

「ねぇ、クロ。私、未練解消やるから」

 

第4章 蛍の光

ゆっくりと蓮に近づいていく。

大好きな蓮。

生きているうちに、こんなに人を好きになれて本当によかった。

「蓮」

誰よりも愛した名前を口にする。

意外なことに、私を見つけた瞬間、蓮は笑った。

「おかえり、蛍」

蓮があまりにも落ち着いているものだから、私の方が焦ってしまう。

「どうしてそんなに普通なの?」

「もう一度、会える気がしてたから」

私のことを優しく見つめながら、彼は言う。

「蛍、会いに来てくれてありがとう」

 

私の未練は、蓮に告白すること。

「蓮、私っ……」

すぐに言おうとしたけれど「まだ時間はあるから」と蓮に止められてしまった。

 

「楽しかったな、いろいろ」

「ほんとだね」

思い出話をしていると、ふいに蓮に抱きしめられた。

蓮の体温を感じて、息が止まりそうになる。

「蛍と離れるなんて、イヤだなぁ……」

「私も……離れたくないよ」

私も蓮を抱きしめる。

こんな幸せ、今まで感じたことない。

「なんで、こんなことになっちゃたんだろうなぁ……」

蓮の声は、泣いていた。

「蓮……ごめんね。ごめんねぇ……」

やっと夢が叶ったのに、もうすぐ私は消えてしまう。

蓮が好き。

蓮が好き。

蓮が好き。

なんで、生きてるうちに言わなかったの?

 

「蓮、私ね」

5年分の気持ちを言葉にしようとした、その時。

「蛍、君が好きです」

「え?」

「ずっと好きだった。はじめて会ったときから、ずっと好きだった」

蓮が……私のことを好き?

嬉しくて、嬉しくて、涙がこぼれた。

「私も好きだった。ずっと、蓮が好きだった」

やっと言えた、本当の気持ち。

「うん」

知ってるよ、とでも言いたげに笑うと、蓮は私にキスをした。

……最初で最後のキスを。

 

「蛍、会いに来てくれてありがとう。ほんとに、うれしかった」

そう言い残すと、蓮は駆け出して行ってしまった。

……え、なんで!?

「やだよ! こんな別れ、イヤだよ!」

遠ざかっていく後ろ姿に叫ぶ。

……もう終わりなの?

まだ、さよならも言えてないのに……!

すぐに追いかけようとしたけれど、クロに腕をつかまれてしまった。

「蛍、落ち着け」

いつの間にか、私の体から光が消えていた。

追いついたとしても、私の姿はもう蓮には見えない。

「そんな……蓮にもっと言いたいこと、あったのに」

もっと蓮といたかった。

もっと生きていたかった。

どうしてもっと早く素直になれなかったの……?

 

「クロ、これで未練解消の旅は終わりなの?」

「ああ、よくやったな、蛍」

これで、終わり。

最初の頃より、未練はずっと多くなったように思うけれど。

あぁ……もっと、大好きな人たちに「大好き」って、たくさん言えばよかった。

 

 

エピローグ(結末)

「よく聞いてほしい。実はお前にウソをついていた」

「ウソ……?」

「蛍、お前はまだ死んでいないんだ」

「……え?」

クロによれば、私は病院に入院していて、意識不明ながらもまだ生きているということだった。

「ってことは、まだ死ぬかどうかわからないの?」

「いや、お前は生きる運命だ」

《半分だけ死んでいる》状態で未練解消を達成すると、成仏するか生き返るかを自由に選択できる……ということらしい。

「そんなの簡単じゃん。生きたい。私は生きたい」

「……どんな状態でも?」

「え?」

生き返ったとしても、交通事故に遭ったという事実は消えない。

体や脳にどんな後遺症が残るかもわからない。

「それを受け入れる覚悟があるならば、目覚めればいい」

迷ったのは、ほんの一瞬だけだった。

「クロ、それでも私、生きたいよ」

これまでの、なんとなく流されて生きてきた私とは違う。

自分の意思で、はっきりと選択する。

「この未練解消の旅は後悔の連続だった。だからこそ、もう一度、生きたいの」

この旅で、私は大切なことに気づいた。

もう一度チャンスがもらえるなら、今度こそ、もっとちゃんと伝えたい。

「一度選んだら変更はできない。本当にいいのか?」

「うん」

「……わかった」

クロがなにかをつぶやくと、光が私の体を包み込んだ。

「その光が消えたとき、お前は目覚める。目が覚めたとき、未練解消の記憶はすべて消される」

「……クロのことも忘れちゃうの?」

「それでいいんだ」

……それはイヤだ。クロのことを忘れたくない。

この旅で感じたことを、忘れたくない。

「お願い、クロ。私、忘れたくない」

「……すまない」

「やっぱり忘れちゃうの?」

「ああ。でもそれだけじゃない。蛍、おかしいとは思わないか?

「……え?」

クロの言葉に、得体のしれないイヤな感覚が湧きあがってくる。

そうだ……思い返してみると、この未練解消の旅はどこかおかしかった。

あれでは、まるで……

「蛍、すまない……後ろを見てくれ」

混乱しながら振り返る。

すると、そこには信じられない光景が広がっていた。

 

 

おばあちゃん、栞、そして蓮。

この旅で言葉を交わした大切な人たちが立っている。

「……どういうこと?」

「お前が未練解消した人たちだ。本当は、お前が彼らの未練を解消していたんだ

え……でも……だって……!

「栞と蓮は、お前と同じ日に交通事故で命を落とした。そして、タキは病気で亡くなった」

「ウソ! そんなのウソ!」

それじゃあ、何のために……彼らにもう一度言いたいことがあるから、今度こそちゃんと伝えようって思ったから、生きたいって決めたのに!

 

取り乱す私をなだめるように、クロは静かに事の経緯を語って聞かせてくれた。

「本来、俺は三人の担当なんだ。そして本当は、未練はひとりにひとつだけ。3人の場合、お前との未練解消を望んでいた」

私との……?

「でも、お前は病院で意識不明。半分死んでいる状態で眠り続けていた」

「……」

「しかし三十日たった日、お前は突然霊となって目を覚ました。そうなると、俺たちも動かざるを得ない。しかし、タキは自宅に、蓮は学校から動けないくらい弱い力しか残っていなかった。半分、地縛霊のようになっていたんだ。だから、まだ力のあるお前にまとめて動いてもらうのがいいと考えた」

「……でも、同じ霊同士なら事情を話してくれてもよかったでしょう?」

「蛍、でもな。もし事情を話していたら、さっきみたいに『生きる』を選択できたか?」

ハッとして3人を見る。

もし、私だけ生きられることを知ったとしたら……?

「そう、それが心配だったのよ。蛍ちゃんは優しいから、私たちと一緒に行くって言うんじゃないかって」

祖母の言葉に、栞が同意する。

「そうそう。蛍の性格だと、後先考えずに、合わせてくれる気がしたの。だから、案内人にお願いして、『生きる』を選択するまでは。蛍が未練解消してるかのように演じてもらったの」

私を生きてこの世に戻すために、みんなが……?

 

「さっきは光が消えちゃって、あわてていなくなってごめんな」

目線を蓮に向ける。

たとえ生き返ったとしても、もう蓮に会うことはできない。

今度こそちゃんと告白しようと思っていたのに、もう二度と、思いを伝えることはできない。

「蓮、イヤだよ。離れたくないよ……」

「蛍、泣くなよ。俺はスッキリしてる。想いを伝えられたから」

「蓮、お願い。私も連れていって」

蓮は笑いながらため息をつくと、腕を伸ばして私を抱きしめた。

「ダ~メ」

「なによ……ケチ」

「ケチだからダメ」

止まらない涙にむせびながら蓮の胸に顔をうずめると、抱きしめられる力が強くなった。

「蛍、生きろ。俺たちの分まで生きるんだ」

「ヤダ! そんなのヤダ!」

「わがまま言うなよ」

蓮は微笑みながら、私の頭をくしゃくしゃとなでた。

――と、その時。

まばゆい光が周りを包み込み、私はやっと事故の瞬間の記憶を思い出した。

『蛍!』

あぁ……なんてことだろう。

あの時、蓮は私をかばってくれていたんだ。

「ごめん……なさい。私をかばったから蓮は……」

「それは違う」

少し大きな声で蓮は言った。

「あのとき、蛍を抱きしめていなかったら、俺は一生それを後悔していた。これで、よかったんだ」

「でも……」

「泣くなよ。俺は満足してるんだから。大好きだった蛍を、守れたこと」

唇を噛んで涙をこらえると、蓮は歯を見せて笑った。

「最後に変な顔するなよ。蛍は笑顔が似合うんだからさ」

 

 

「そろそろ時間だ」

クロが言った。

もう、ほとんど体からの光は消えている。

「ひとつだけ、教えておく。お前はもう一般病棟に移っている。安心しろ、体に傷はほとんどないし、後遺症もない」

「ずるいじゃん。さっきは脅しておいて」

睨みつけるけど、クロはさして気にもしてないような顔で肩をすくめた。

「それでも生きる方を選んだのは、お前だ」

「ほんと、クロってヤなヤツ」

「それで結構。本望だ」

そう言うと右手を差し出す。涙で歪んだ視界で、その手を見つめる。

「お別れだ」

その言葉につられるように右手を握る。ひんやりと冷たい。

「クロ、ありがとう」

「ふん。お前みたいに厄介なのはコリゴリだ」

 

手を離して、三人を見る。

おばあちゃんも、栞も、蓮も……次に目を覚ました時には会えなくなっているんだ。

実感はまだ、ない。

「また……会えるよね?」

言葉は涙声になり、視界はぼやける。

「さようなら、蛍ちゃん」

おばあちゃん……!

「さよなら、蛍」

栞……!

「またな、蛍」

……蓮っ。

去るのは、私の方。

それが、私の望んだ答えだったから。

「私、生きるから! がんばって生きるから!」

声の限り、精一杯叫んだ。

「またね!」

 

 

目覚めると、病院のベッドの上だった。

「……帰ってきちゃったんだ」

つぶやくと、そばにいた母が驚いた顔でこちらを見た。

「蛍、目が覚めたの!?」

「うん……ねえ、お母さん。事故で、私のクラスの友達が亡くなった? 山本栞と大高蓮。亡くなったのは、そのふたり?」

「……どうして、あなた、そんなこと……」

「おばあちゃんも同じ頃に亡くなった?」

「……」

沈黙は答えだ。

全部、覚えてる。

……夢じゃなかったんだ。

気まずそうな母に「ジュースが飲みたい」と頼むと、どこかホッとしたように「たくさん買ってくるからね」と言って病室から出ていった。

「……クロ、聞こえる? 記憶、消さないでくれたんだね。ありがとう……」

もちろん返事はない。

けれど、きっとどこかで聞いてくれてるよね。

「おばあちゃん、栞、蓮……私、生きるから。みんなの分も、しっかりと生きるから」

生きていれば、きっと生きてさえいれば、未来が私を待っているはず。

そして、いつか再び永遠の眠りにつく日が来たら、みんなにこの世で経験したいろんな出来事を報告しよう。

「待っててね、その日まで」

私の頬を、温かな涙が伝った。

<いつか、眠りにつく日・完>

 

※感想書きました。まさか「あとがき」に感動させられるとは……

小説「いつか、眠りにつく日」ネタバレ感想!泣ける感動作!いぬじゅん「いつか、眠りにつく日」を読みました。帯に書いてあった『予想外のラストに…涙、ぽろぽろ。』という売り文句に惹かれて読ん...

 

 

まとめ

今回は小説「いつか、眠りにつく日」のあらすじ・ネタバレをお届けしました!

ラストはいかがでしたでしょうか?

「ラストで生き返る」が想定の範囲内だったとしても、「実は蛍ではなく、蛍のことを大事に思っている人々の未練を解消する旅だった」という展開までは読めなかったのではないでしょうか。

とはいえ、「いつか、眠りにつく日」の魅力は、結末で明かされるトリックだけではありません。

未練解消の旅を通じて、蛍は精神的に大きく成長しました。

それは「命を失うとわかっていたら、もっとこうしたかったのに」という後悔を体験したからです。

その記憶を引き継いで生き返った蛍は、きっと今までとは違う『悔いのない人生』を送っていくのでしょう。

そんな蛍の姿を見ていると、ふと、「自分は後悔のない生き方をしているだろうか?」という気持ちが芽生えてきます。

詳しくは感想記事の方でまとめていますが、「いつか、眠りにつく日」は《生き方》について大事なことを思い出させてくれる一冊だと思いました。


 

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