ラストに驚き

『ドクター・デスの遺産』ネタバレ解説!意外な犯人と深い結末!

中山七里『ドクター・デスの遺産』を読みました!

テーマはズバリ《安楽死》

おもしろいミステリ小説であると同時に、考えさせられる物語でもありました。

  • 安楽死を請け負う「ドクター・デス」の正体は?
  • 結末で主人公に突きつけられる極限の二択とは?
  • 安楽死は許されない罪なのか、それとも救いなのか?

今回は犬養隼人シリーズ4作目『ドクター・デスの遺産』のネタバレ解説です!

あらすじ

警視庁に入った1人の少年からの通報。

突然自宅にやって来た見知らぬ医師に父親が注射を打たれ、直後に息を引き取ったという。

捜査一課の犬養刑事は少年の母親が「ドクター・デス」を名乗る人物が開設するサイトにアクセスしていたことを突き止める。

安らかで苦痛のない死を20万円で提供するという医師は、一体何者なのか。

難航する捜査を嘲笑うかのように、日本各地で類似の事件が次々と発生する……。

(文庫版 裏表紙のあらすじより)

ネタバレ解説

今回の事件の特徴は『被害者本人を含めて誰も不幸になっていない』ということです。

というのも、ドクター・デスによる安楽死は本人の同意のもと行われていたからです。

ちょっとだけ想像してみてください。

  • もう手の施しようのない末期状態で、治る可能性はない
  • 終わりのない激痛に苦しみ続ける毎日
  • 家族にも精神的・肉体的・金銭的な負担を与えてしまう

そんな状態の患者が「いっそ楽になりたい」と考えるのは無理からぬことではないでしょうか。

ところが、日本では「じゃあ、仕方ないね。この薬を飲めば苦しまずに逝けるよ」という処置は法律によって許されていません。

では患者はどうなるかといえば、ただただ苦しみながら最後の日を待つしかないわけで……。

追い詰められた患者(あるいはその家族)は「なにかいい方法はないだろうか」とネットで安楽死について検索します。

そこでふと目に留まるのが《安楽死、請け負います》とうたう闇サイト『ドクター・デスの往診室』です。

ドクター・デスは

  • 海外では安楽死を合法としている国もある
  • 人間には《死ぬ権利》がある

と主張し、非営利目的で安楽死を請け負っているといいます。

※報酬の20万円は実費のみ

『法よりも、世間体よりも、その人が大切な人はご連絡ください』

最初の事件では、依頼人は患者の妻でした。

何も知らない息子が通報したことで発覚しましたが、そうでなければただの突然死として扱われていたことでしょう。

「なぜこんなことをしたのか」と問われた妻は泣きながらに訴えました。

※以下、小説より一部抜粋

違法と言われれば、法律で認められていないから確かに違法なのでしょうね。

でも、それが何だというんです。

主人とわたしはずっとずっと苦しい闘いを強いられていました。

おカネと体力と、気力を消耗し続ける毎日でした。

一日も気を緩めることができず、二人とも限界が近づいていました。

刑事さんたちがあのお医者様をどう思うか知りません。

法律がわたしをどう裁くかも知りません。

だけど、あの人を安らかに死なせることができて、わたしは本当に嬉しかったんです。

きっとあの人も同じ気持ちだったと思います。

苦しまないということがどれだけ幸せなのか、刑事さんには理解できないでしょうね。

やっと、わたしたちは苦しみから解放されたんです。

ドクター・デスには感謝してもしきれません。

はたして、これは殺人事件なのでしょうか?

警察としてはそう定義するほかありません。

しかし、ドクター・デスこそが日本では未発達な終末期医療の隠れた担い手なのではないのか、という思いが主人公・犬養の脳裏によぎるのでした。

犬養には難病と闘う娘(沙耶香)がいます。

だから今回の事件では、どうしても自分と娘の状況と重ねてしまうんですね。

ドクター・デスを追え

最初の事件を皮切りに、次々とドクター・デスの《犯行》が発覚していきます。

そのどれもが憎悪や金銭目的ではなく、末期患者の苦痛を緩和するための《殺人》でした。

犬養は依頼人たちにドクター・デスの風貌について尋ねます。

しかし、返ってくる答えは

「背が低く、禿頭だった」

という特徴だけで、似顔絵をつくれるほどの人相は誰も覚えていませんでした。

(目立つ特徴のせいで)まったく印象に残らない男。

過去の事件の掘り起こしには成功しているものの、ドクター・デスに近づいている手ごたえはまるでありません。

犬養はどうにかしてドクター・デスの尻尾を捕まえようとしますが、

  • メール
  • サイト
  • 監視カメラ

すべて空振りに終わります。

ドクター・デスの隠ぺい工作は万全で、特にネット周りは海外のサーバーを複雑に経由させることで個人情報にたどりつけないようにしてありました。

犬養は最後の手段として「おとり捜査」を提案します。

正当な手順を踏んでドクター・デスに依頼を出し、《往診》にきたところを逮捕しようというのです。

依頼人になるのは犬養隼人自身。

実際に難病の娘がいる犬養であれば、依頼の文章にも説得力が生まれます。

ドクター・デスも慎重に依頼人のことを調べるでしょうから、架空の設定をでっちあげるわけにもいきません。

最低限の情報は改ざんしつつも、犬養はかなりの真実を含む依頼メールをつくりあげました。

おとり捜査

ドクター・デスからは「犬養の依頼を受ける」という返信メールが届きました。

犬養は沙耶香の入院先とは違う病院の、誰も入っていない病室を往診場所に指定します。

そして、約束の日。

病室でドクター・デスを待ち伏せながら、犬養は何度も時計を確認します。

あと10分。

あと5分。

あと1分。

ところが、約束の時間がすぎてもドクター・デスは現れません。

(畜生。空振りだ)

班長の麻生から電話がかかってきたのは、犬養がそう心の中で毒づいたときでした。

「班長。どうやらヤツはこの計画を……」

『やられたぞ』

「えっ?」

『たった今、連絡が入った。沙耶香ちゃん宛てに贈り物が届いた』

「贈り物?」

『モノは点滴バッグだが、中身は塩化カリウム製剤だった』

塩化カリウム製剤は、ドクター・デスがいつも患者に注射している薬品です。

もし、それが点滴されていたとしたら……

「沙耶香は、沙耶香はどうしましたか」

『心配するな。いくら何でも不審者から送られてきた点滴バッグをそのまま使うような間抜けはいない。すぐに中身が調べられて、捜査本部に連絡が入った。沙耶香ちゃんには何の異状もない。心配というか、恐怖は別のところで炸裂している』

「こちらの計画がすべて読まれている上に、俺ばかりか病院の個人情報が筒抜けになっている……」

『そうだ。網にかかったのはこっちだった』

おとり捜査の結果は完敗。

犬養が本部に戻ると、ドクター・デスからのメッセージが届いていました。

個人のパソコンを使用した時点で、過去の記録や個人データがハッキングされている可能性に思い至らなかったのですか。

わたしにはあなたの娘さんの本名や居場所を特定することなど朝飯前でした。

あの病院のセキュリティは大変にお粗末だったので、あのまま沙耶香さんの点滴剤を塩化カリウム製剤とすり替えることも非常に簡単だったのですよ。

もちろん、望んでいない患者を安楽死させるのはわたしのルールに反することなので実行しませんでしたけれどね。

しかし警告はさせてもらいます。これ以上、わたしを追いかけ回すのはやめていただきたい。

一歩間違えば自分のせいで娘の命が奪われていたかもしれないという事実に、さすがの犬養も恐怖を感じざるをえませんでした。

折れかかった犬養の心を立ち直らせたのは、沙耶香の不器用な激励でした。

「お父さん、刑事なんでしょ。だったらそのドクター・デスを捕まえてよ。あたしを安心させてよ。逮捕するまでここに来ないでよね」

この言葉に、犬養の迷いはサッと消え去ります。

親子の絆が感じられるいいシーンでした。

看護師

手詰まりかのように思われた捜査ですが、地道な聞き取りによって活路が開けます。

ドクター・デスの依頼人のひとりが「つきそいの看護師の顔なら覚えている」と言い出したのです。

捜査本部はただちに似顔絵を作成し、該当する看護師を捜索しました。

そうして見つかったのが、雛森めぐみ(37)です。

めぐみはドクター・デスの補助役として雇われていた看護師でした。

一回のバイト代は六万円。

補助役と言ってもほとんど仕事はなく、依頼人を安心させるための飾りだったようです。

し、知らなかったんです。先生が注射しているのは抗がん剤の一種とばかり思っていたんです」

めぐみはドクター・デスの往診を医療行為だと信じきっていました。

つまり、共犯者ではなく、ただ利用されていただけだったんですね。

とはいえ、めぐみの発見に意味がなかったわけではありません。

ドクター・デスの素性について犬養が尋ねると、めぐみはこう答えました。

「名前だけなら。寺町亘輝(てらまち のぶてる)といいます」

逮捕

思わぬ手がかりの発見によって、捜査は一気に進展します。

ドクター・デスが訪れた場所から共通して採取された『土』

その成分はやや特殊で、採取される場所は都内に限れば3か所だけ。

そのすべてを見張っていれば、いずれドクター・デス本人が現れるかもしれません。

「これなら狩れる」

犬養はつぶやきました。

土の条件に合致する候補地はすべて河川敷。

そのどれもがホームレスたちが生活するテント村になっています。

『ドクター・デスこと寺町亘輝はホームレスたちの中に隠れているのではないか?』

そう睨んだ捜査本部は徹底的にテント村の住人たちを調査し、ついに寺町亘輝の発見に成功します。

そこからの展開は拍子抜けするほど呆気ないものでした。

人員のほとんどをつぎ込んで寺町のテントを包囲し、合図とともに突入!

「寺町亘輝だな?」

「そうだけど……」

「警察だ。殺人の容疑で逮捕する」

こうして寺町亘輝は逮捕されました。

(あれだけ用心深かったドクター・デスがこんなにあっさり逮捕されるものだろうか?)

犬養はいぶかりますが、男は確かに寺町亘輝で間違いありません。

これはいったい……?

ドクター・デスの正体

犬養の違和感の正体は、取り調べで明らかになりました。

「ま、待てよ。俺がやったのはただの付き添いだぞ。それがどうして殺人なんて物騒な話になるんだ。俺は命令されて医者の格好をしたけど、注射はあの女がやっていた。俺は横から見ていただけだ」

『ドクター・デスの正体は寺町ではなく、看護師の雛森めぐみのほうだった』

これが今回の事件の真相です。

「背が低い禿頭の男」こと寺町亘輝は金で雇われただけのホームレスで、自分が安楽死事件に関わっていることを知りませんでした。

犬養はすぐに雛森めぐみを逮捕しようとしましたが、時すでに遅し。

雛森めぐみは煙のように行方をくらませていました。

雛森めぐみが消えてから数日後、犬養に発信者不明の電話がかかってきました。

『犬養さん、お久しぶりです』

声の主はドクター・デス――雛森めぐみ。

海外に渡る前に一言挨拶がしたかったというめぐみに、犬養は「どうしてドクター・デスになったのか」と尋ねます。

めぐみの答えは……

「かつて、わたしは《無国籍医師団》の一員だった」

中東の紛争地帯で、めぐみが目にしたもの。

それはあまりにも過酷な医療の《現実》でした。

麻酔がない。消毒液もない。

手術はできず、鎮痛剤すらない。

爆撃で手足が千切れた患者は、ただ苦痛にのたうち回ることしかできません。

そんな患者たちが渇望したのは《安らかな死》だった、とめぐみは語ります。

「それが安楽死稼業に手を染めた動機か」

『死は時と場所によって意味あいを異にする。犬養さん、あなたが必死に護ろうとしている法は、箱庭の中の正義みたいなものよ。事実、わたしのやったことは感謝こそされ、恨まれたことは一度もない』

「また他の国で殺人を繰り返すつもりか」

『人聞きが悪いことを言うのね。わたしにとって、そして医療器具の乏しい場所にとって、安楽死は正当な医療行為の一つよ。あなたが口を酸っぱくして言っているように、法には反しているかも知れない。でも、人道には則っている』

やがて法が整備され安楽死が認められる未来が訪れるだろう、という予言を残してめぐみからの電話は切れました。

めぐみは無国籍医師団の医師・ブライアンを心から(異性としても)尊敬していました。

ところが、紛争が過熱した結果、医師団は爆撃に巻き込まれ、ブライアン医師も瀕死の重傷を負ってしまいます。

もちろん治療は不可能。

ブライアンがめぐみに求めたのは、彼が患者に与えていた《安らかな死》でした。

めぐみは自らの手で愛する人の命を終わらせたのです。

その体験がめぐみの価値観に少なからず影響を与えたのは間違いないでしょう。

結末

めぐみが海外に出ると犬養に告げたのはフェイク。

実際には最後の患者を《救う》ため、めぐみは出雲の山村へと向かっていました。

最後の患者は末期がんの久津輪博信(48)

めぐみは約束の時間ちょうどに久津輪宅に到着します。

すると……

「久しぶりだな、雛森さん」

そこに待っていたのは勝ち誇った顔の犬養でした。

「まさか、このクライアントも仕込みだったの」

「いや、久津輪さんは本物だ。あなたが姿をくらましている間、やっと探し出した」

その言葉だけでは合点がいかない、とめぐみは思います。

寺町の拘束後も「ドクター・デスの往診室」には依頼が絶えず送られてきていました。

どうしてその中から久津輪にあたりをつけることができたのか……?

犬養はめぐみの表情に浮かぶ疑問を読み取って答えを披露します。

「数多いるサイトの訪問者で、久津輪さんだけは異彩を放っていました。何しろブライアン氏(※)にとてもよく似た方でしたからね」

※前項ラストの「ポイント」を参照

さて、物語はここからがクライマックス!

なんと土砂崩れに巻き込まれて久津輪宅が倒壊してしまいます。

犬養、高千穂(犬養の相棒)、雛森は無事。

しかし、久津輪は天井を支えていた梁(はり)に圧し潰されてしまっていました。

  • 梁を持ち上げることは不可能
  • 救急車も間に合わない

打つ手なしの状況。

「あなたは何の道具も持っていないのか」

犬養の問いにめぐみは答えます。

「この人を楽にしてあげる道具は持っている」

めぐみが取り出したのは、皮肉なことにかつてブライアン医師を《救った》ものと同じ毒薬でした。

ここからのめぐみと犬養のやりとりが、ある意味ではこの小説のすべてです。

※以下、小説より一部抜粋

「あなたは、何を馬鹿げたことを」

「馬鹿げた話じゃないことは、犬養さんも承知しているはずよ。胸部を圧迫されたまま肋骨が肺に刺さって、呼吸をするたびに顔がうっ血していく。それがどんな苦しみなのか、想像することはできるでしょう。放っておいたら、久津輪さんは絶命するまで延々と死よりも耐え難い苦痛を味わい続ける。この人を救うには、それしか他に方法がない」

「警察官が、目の前の安楽死を看過できると思うか」

「ほんの一瞬でいい。今だけ警察官でいることをやめなさい。呼吸自体が拷問になっている久津輪さんの立場になりなさい。ここではね、あなたたちの有難がっている手帳や手錠は何の役にも立たないのよ」

これ以上、説得に努めるのは時間の無駄だ。

めぐみは久津輪の傍らにかがみこむ。

「久津輪さん。多少やり方は変更するけど、今すぐ楽にしてあげるわ」

「待てっ」

駆け寄った犬養がめぐみと久津輪の間に立ちふさがる。

「それは、殺人だ」

「そうよ、知らないとでも思ったの」

「俺は警察官として」

「警察官としてこの人が苦しみ続けるのを、指をくわえて見ている? それは罪にならないのかしら」

(中略)

「いいわ」

めぐみは犬養の眼前で、アンプルの中身を注射器に移し換える。

「あなたの職業倫理が、あくまでも久津輪さんの安寧を拒否するのなら、この注射器を粉々にしなさい。三秒だけ待ってあげる。それ以上は久津輪さんへの拷問になるわよ。一」

犬養の目が見開かれ、注射器を凝視する。

「二」

腕が注射器に伸びる。

その時、久津輪の口から細く長い悲鳴がもれた。

注射器に伸びる手が途中で止まる。

「三」

犬養は力なく肩を落とした。

職業倫理が心に潰えた瞬間だった。

「これはわたしの背負う罪よ。あなたは関わらなくていい」

めぐみは犬養の身体を横に押しやり、指を這わせて久津輪の静脈の在り処を探り当てると正確無比に針を突き立てた。

苦悶に歪んでいた久津輪の顔が、見る間に安らいでいく。

犬養と高千穂は連続殺人犯を前にしているというのに、敗北者の顔をしている。

このあと、雛森めぐみは犬養の手によって逮捕されます。

しかし、それは犬養の正義が勝ったとはとてもいいがたい結末でした。

物語は次のように締めくくられます。

今は、犬養にも安楽死の是非が分からない。

それでも、もう少し賢くなればめぐみや久津輪の考えを感情抜きでとらえることができるのかもしれない。

それまでは久津輪を見殺しにしたことは、己の十字架として背負っていかなければならないだろう。

考えるだに気の重くなる話だが、それこそが犬養の背負うべき罪と罰に相違ない。

<ドクター・デスの遺産 完>

……で終わりだとちょっと後味が悪いのでもう少しだけ。

小説のラストは犬養と沙耶香の会話でした。

「あたしだったら安楽死どうのこうのは、まず考えない。前はちょっと考えたかもしれないけど、さいきんはとことんやったれ、とか思う」

「どうして」

「さあ。諦めの悪い誰かさんの娘だからじゃないかな」

重い事件でしたが、犬養にとってはちょっぴり救いのある結末でした。

ぱんだ
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まとめと感想

今回は中山七里『ドクター・デスの遺産』のネタバレ解説をお届けしました!

「実はドクター・デスの正体は看護師のほうだった」という真相には意外性がありましたね。

とはいえ、この小説の主眼はミステリ小説としての「謎解き」ではなく、安楽死という社会的なテーマだったように思われます。

特に印象的だったのは、結末で犬養が極限の二択を迫られる場面です。

  • 注射器を壊す(患者は苦しんで絶命する)
  • 注射器を壊さない(患者は安らかに絶命する)

犬養が敗北感とともに後者を選んだように、安楽死は絶対的な悪ではなく、状況によっては本質的な《救い》なのだと痛感しました。

小説で描かれていた現実は必ずしもフィクションではなく、

  • 海外では安楽死を合法としている国もある
  • 日本で認められている終末期医療(消極的安楽死)は十分に機能しているとはいいがたい(医師の責任問題や病院の医療利益の問題)

という状況は事実として私たちの目の前にあります。

はたして、めぐみが予言していたように日本でも安楽死に関する法整備が進んでいくのでしょうか?

ニュースでそんな話題が取り上げられた時、わたしはきっと『ドクター・デスの遺産』を思い出すでしょう。

ぱんだ
ぱんだ
おわり!

中山七里先生の小説だと『連続殺人鬼カエル男』が好きです。

ラスト一行まで驚かせてくれる中身ぎっしりのミステリなので、未読の方にはおススメです!

『連続殺人鬼カエル男』ネタバレ!真犯人や結末は?ラスト1行に鳥肌!中山七里『連続殺人鬼カエル男』を読みました!感想はラストのどんでん返しがすごすぎる!のひと言に尽きます!...

映画化情報

映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』にも注目!

キャスト

  • 綾野剛(犬養隼人役)
  • 北川景子(高千穂明日香役)

公開日

2020年11月公開予定!

ぱんだ
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またね!

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